https://naritaetuko.jp成田悦子の翻訳テキストとちょっとしたこと

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2012年2月20日月曜日

This Little Bird/Marianne Faithfull 翻訳

Marianne Faithfull - This Little Bird (Shindig! 1965)

This Little Bird

There's a little bird that somebody sends
Down to the earth to live on the wind.
Born on the wind and he sleeps on the wind
This little bird that somebody sends.
或る人が小鳥を遣(つか)わす
風を頼りとして実践するために地上に降りる
風に漂って生まれ、風に乗って夜を過ごす
或る人が遣わす此の世の小さな鳥    

He's light and fragile and feathered sky blue,
So thin and graceful the sun shines through.
This little bird who lives on the wind,
This little bird that somebody sends.
彼は色が淡く、繊細で、空の青味を差した羽で覆われている
陽に照らされ、これほどに果敢(はか)なく淑(しと)やかな
或る人が遣わす此の世の小さな鳥  

He flies so high up in the sky
Out of reach of human eye.
And the only time that he touches the ground
Is when that little bird
Is when that little bird
Is when that little bird dies
彼は人の目の届かないところをあんなに空高く飛んで行く
そして地上に立ち寄る唯一の時は
あの小さな鳥が
あの小さな鳥が
あの小さな鳥が死の苦しみを味わう時

23:45 2012/02/20月曜日


*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大文字のHのHeは神
小文字のhのheは a little birdで、神の子なるイエス、スズメ目ルリビタキ(瑠璃鶲)雀は人
windは聖霊

だと思って訳しました。
三日考えました。

知っている単語だけで書いてある、簡単な詩のように見えて 、こんなに難しい。
ScorpionsのKlaus Meineの歌詞も非常に難しく、翻訳のし甲斐がありました。
Marianne Faithfullの歌詞も翻訳のし甲斐があります。
Scorpionsの歌詞は全て翻訳しましたので、Marianne Faithfullの歌詞を翻訳します。
Marianne Faithfull、
声、顔、歌詞、何もかもKlaus Meineと同じくらい好きです。

(Wikipediaより引用)
スズメ目ヒタキ科(ツグミ亜科)
コルリ(小瑠璃)siberian blue robin  
ルリビタキ(瑠璃鶲) red-flanked bluetail
瑠璃鶲・ルリビタキ
(スズメ目 アトリ科 留鳥)
青い鳥として人気がある。冬は低地や暖地の降りてくるが、繁殖は高地で。
「幸せの青い鳥」として憧れる人の多い鳥がこのルリビタキ。日本では留鳥だが高い山で繁殖し、冬期は山麓、丘陵、暖地などに移動する。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活し、縄張りを形成し冬季にはジョウビタキ等と争うこともある。食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べる。地表や樹上を移動しながら獲物を捕食する。 

ユダヤ‐キリスト教における聖霊

聖霊(またはたんに「霊」)は新約聖書のさまざまな箇所に登場し、マタイ福音書3章16節では「鳩」によって表象され、ヨハネ福音書3章8節では Spiritus の語が「風」「霊」の二重の意味を持たされている。

聖書において「霊」は、ヘブル語もギリシャ語も、共に「風」あるいは「息」と訳すことができる語で表現される。詩篇55篇11節やマタイ1章18節などは、この「霊」が「聖なる」という語で修飾され、「聖霊」と解釈されるが、特別に「聖なる」という語で修飾されていない場合にも文脈により聖霊を指すこともある。

旧約聖書においては、預言者や特別な人にだけ聖霊は注がれ(民数記11章25,6節で長老とエルダデとメダデへ、列王記下2章9節で、エリシャへ等)、神の働きを行った。しかし、後の時代に、すべての人に聖霊が注がれる、と預言されていた(ヨエル書2章28節)。

新約聖書において、イエスは聖霊によって身ごもり、公生涯をはじめる時のヨハネによるバプテスマを受けた後、聖霊を受け、聖霊に導かれて、荒野に行き、40日の試みに会った。また、イエスは、聖霊のことを、イエスが去った後に来る「助け主」であると弟子たちに語った。イエスの昇天後、弟子たちが五旬節に集まっていたとき、聖霊が注がれた出来事がペンテコステである。

聖霊は神に対して人のために執り成し、人が聖霊によって内面から刷新されることにより「善良な行い」を行うことができるようになる。

トマス・アクィナスは『神学大全』において聖霊を「父なる神と子なるイエスの永遠の愛」と表現している。また、ヒッポのアウグスティヌスは『三位一体論』において「神の属性」と表現している。

翻訳詩と記事の改竄は、自民党、公明党、創価学会、労音、新音、翻訳者協会、鳥取県警、米子市、米子市教育委員会によって行われています。