Sinnò me moro

Amore, amore, amore, amore mio, In braccio a te, me scordo ogni dolore! Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro…  Nun piagne amore

Sinno me moro(Un maledetto imbroglio 刑事)

自己紹介 成田悦子毎日少しずつ主に英文学の過去の小説を紹介しています。私の遣り方は原文をそのまま生かし、イギリス人、イギリスという国そのものの文字を通した姿を過去に遡って見せ、貴方同様私が学ぶ

自分の写真
暑いし, リチウム電池入りロボ県内, Japan
GooNTTレゾナントは私のブログを4つ非表示にし、「詩を全部削除しろ」と詩人である私に言っています。

Gooは猥褻サイトの記事は問題がないと言います。私の住所・氏名・電話番号まで書き込んで「きちがい、前科三犯」と書くサイトの規約違反を指摘しても、「貴方は一体どうしたいのですか?」と言います。削除して欲しいに決まっています。そんなことも分からないのに、「鳥居正宏」という偽名の社民党員の要請で四つのブログを非表示にしています。私は「鳥居正宏」の中傷記事を書いたことは一度も無く、中傷されたコメントを載せたことが一度あっただけです。しかしそのコメントは、社民党と自公政権が不正に侵入して直ぐに削除して非表示の要請があった時にはありませんでした。あれから20数年Gooも消えます。私が消えていないことはいい兆し。正義は私の下にある。当面翻訳中心の生活です。

成田悦子翻訳小説.orgで翻訳中 「Youth 」Joseph Conrad, The Grapes of Wrath Jhon Steinbeck

https://naritaetuko.org

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ブログ 成田悦子翻訳小説.org Youth Joseph Conrad, The Grapes of Wrath Jhon Steinbeck

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2012年6月3日日曜日

A First Confession/William Butler Yeats翻訳

I admit the briar
Entangled in my hair
Did not injure me;
My blenching and trembling,
Nothing but dissembling,
Nothing but coquetry.

僕の髪に絡ませた荊(いばら)は、僕を傷付けなかったと白状する
僕の躊躇と慄き
只装うばかり
只媚を売るばかり

I long for truth, and yet
I cannot stay from that
My better self disowns,
For a man's attention
Brings such satisfaction
To the craving in my bones.

僕は真実を待ち焦がれている
しかし今のところは、善良な自分を認めないから、踏み止まざるを得ない
人の姿勢として、贖罪(しょくざい)を自分に求めたい

Brightness that I pull back
From the Zodiac,
Why those questioning eyes
That are fixed upon me?
What can they do but shun me
If empty night replies?

僕が黄道十二宮から退かせる明晰
何故、そうした疑いの眼差しが、僕に向けられるのか?
もし人のいない闇が答えるなら
僕を遠ざける以外、人々は何を為し得るか?

・・William Butler Yeats・・

この詩が非公開にしてありました。
西村正夫弁護士と鳥取県警、米子市教育委員会が不正に侵入しては、詩や記事を新聞雑誌テレビラジオに売り、非公開にします。

鳥取県警、米子市警、鳥取県、米子市は、私のパソコンのMedelia PlayerをNETに繋がせず、ホモ、オカマ番組を西尾に放送させています。
其の為に、私のパソコンにデータを大量に入れています。
TBS毎日放送、日本海新聞社、日本海テレビ、山陰放送が協力しています。
西尾と云う、
家中緑色の黴だらけ、
部屋全てに換気扇、
室内清浄機を付け、
朝まで明かりが消えた事がない、
洗濯物を60枚も毎日家族二人だというのに干し、
ダブルの敷布団を4枚干す、
数日前まで大きなガスボンベ2本を、固定もせずに庭に置いていた家が担当しています。
西尾は、一昨日ガスボンベ二台を付けた家の火災が放送された直後、簡易固定しています。
西尾の家の前の西村正夫弁護士の家にもボンベが二台あり、彼らは私達住民を危険に晒しています。

中国電力は、西尾と西村の家の電信柱だけ屋根の上に出さず、低くしています。
他は、大きな見た事もない変電機を付け、二階の屋根の上から一メートルも出て高くしました。
中国電力は、電信柱の工事を真夜中、私と家族が寝た後に行っています。


「要求されたページが見つからないか、存在していません。
www.windowsmedia.com」


鳥取県警と米子市警、公安、鳥取県教育委員会は、鳥取県、米子市は、創価学会、出版社、新聞社提供の売春婦と組んで、町内60軒の家全部に二人以上の警官二人以上の公安職員、二人以上の教育委員を一日三交代延べ人数60×360人を配置、不正アクセス、盗撮盗聴による窃盗、ブログ・掲示板運営、性的虐待、町民殺害を繰り返しています。
米子市水道局と中国電力が呼んだ、芸能人・政治家のホモが木村、勝部で使った水道、電気代計4万円から5万5千円弱を、私の家に請求し続けています。

又、今も公民館のうるさい放送が聞こえています。
家の中にいると、何を言っているか分かりません。
戸外で働いている人は、町内に一人もいません。
全く意味のない騒音に過ぎないだけでなく、放火予告から殺害予告まで行わせます。

2012年6月2日土曜日

He Wishes For The Cloths Of Heaven/William Butler Yeats翻訳

HAD I the heavens' embroidered cloths,
Enwrought with golden and silver light,
The blue and the dim and the dark cloths
Of night and light and the half-light,
I would spread the cloths under your feet:
But I, being poor, have only my dreams;
I have spread my dreams under your feet;
Tread softly because you tread on my dreams.
・・William Butler Yeats・・
僕が美しくて冴えた光、夜と昼間と薄明かりの、
悲観と曖昧と陰鬱の布切れを織り込んだ、
至福の潤色した布切れを持っていたら 
僕は君の言うがままに、布切れを広げようとするだろうに
しかし、みすぼらしくなるばかりで、想像を欺くだけ
僕は君の言うがままに、僕の布切れを広げて来た
君は僕の想像を踏み躙るから、音を立てずに踏んでほしい

21:10 2012/06/02土曜日

・cloths・・「布切れ」というのは「思い」、「想像」、「葉の塊」のようなものでしょう。
・Foot・・詩脚
・under your feet・・君に服従して、君の意のままに
実際は「詩脚の支配の下に」と云う意味があります。
・spread the cloths ・・想像の断片を広げる、言葉を展開する
・Tread softly because you tread on my dreams.
君は僕の想像を踏み躙るから、音を立てずに踏んでほしい
being poorみすぼらしくなるから、むやみに韻を踏むまない方がよいと云う事だと考えます。


Foot (prosody)詩脚From Wikipedia, the free encyclopedia

The foot is the basic metrical unit that generates a line of verse(韻文・詩) in most Western traditions of poetry, including English accentual-syllabic verse and the quantitative詩脚が母音量による meter韻律 of classical ancient Greek and Latin poetry.
The unit is composed of syllables音節, the number of which is limited, with a few variations, by the sound pattern the foot represents. The most common feet in English are the iamb短長格, trochee強弱格, dactyl強弱弱格, and anapest弱弱強格.

The English word "foot" is a translation of the Latin term pes, plural pedes; the equivalent term in Greek, sometimes used in English as well, is metron, plural metra, which means "measure". The foot might be compared to a measure in musical notation.
The foot is a purely metrical unit; there is no inherent relation to a word or phrase as a unit of meaning or syntax, though the interplay among these is an aspect of the individual poet's skill and artistry.

Yeatsの詩を翻訳していると、Yeatsが、韻を踏む事や形式に拘る事によって、詩歌がつまらなくなっている、
と考えていた事が分かります。

私も、「思い」を「布切れ」「ハンカチ」と書いた事が何度かあります。
私は、他の人の詩を全く読みませんので、真似をするという事がありません。
人の真似をして、良い事など一つもありません。

2012年6月1日金曜日

The Coming Of Wisdom With Time/William Butler Yeats翻訳

Though leaves are many, the root is one;
Through all the lying days of my youth
I swayed my leaves and flowers in the sun;
Now I may wither into the truth.
・・William Butler Yeats・・

葉は数多いが、其の根は同一だ
若さ故のあの偽りの日々
僕は陽を浴びて、僕の葉と華を傾(かし)いだ
実のところ、今はもう枯れていい

12:56 2012/06/01金曜日


leaves・・葉(言葉)
the root・・根(語根)
flowers・・詞華
the lying days of my youth
lying(lie)・・広がる偽るくをかけているのではないでしょうか?
しかし、my youthの前置詞が、beforeではなく、ofですから、「偽り」と訳しました。
音で韻を踏みながら、意味で韻を踏む手法だと思います。
Through all the lying days of my youthの
Throughは、through my lifeを生涯と訳す様に、「中」という意味ですが、書く必要はありません。

http://www.poemhunter.com
私が参考にしているサイトの中で、このサイトが一番役に立ちます。
日本の詩や歌詞のサイトは、英文のミスも多く、翻訳は全てミスです。
彼らは、企業や組織、国家からお金を貰って翻訳していると言います。
私が翻訳すると、Wikipediaの詩の翻訳が変わります。
政府からお金を貰っている学者、詩人による盗撮盗聴、パソコン不正アクセスによる変更
です。

今の所、翻訳した本は買えない、全く買う価値はありません。
正確に詩や小説を翻訳出来る人が、殆ど日本にいません。
文学は全滅です
1800年以降の翻訳は、ミスしかないと言ってもよいほどです。
辞書を引いて、英文を自分で翻訳するといいと思います。


2012年5月31日木曜日

Go Away From My World/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull Go Away From My World Version 1 (Live at the BBC)


Artist: Marianne Faithfull
Title: Go Away From My World

Go away from my world,
Let me dream alone.
And you see it never worked from the start,
All I got for all of my love was a broken heart.
私に夢を見させたまま、私の元を去ってほしい
実際、貴方は、初めから一度もうまく行った事がない、と思っている
私が、恋の代わりに習い覚えたのは、失意

Go away from my world,
And let me dream alone.
I'll dry my eyes and comb my hair,
And I'll pretend you're never there.
私に夢を見させたまま、私の元を去ってほしい
私は、目許(めもと)を拭(ぬぐ)い、髪を梳(と)かす
そうして、どんな時も貴方が其処に居ないかの様に、振る舞う

Now you're gone the breezes blow so sadly
今はもう貴方はいない、波瀾はとても悲しげに広がる

You never could understand the love I wanted so badly.
貴方は、私がこんなにひどく必要とする恋を、一度も理解しようとしなかった

Go away from my world,
And let me walk all alone.
All alone in my room,
All alone and so sad.
私に夢を見させたまま、私の元を去ってほしい
部屋に、すっかりひとり
すっかりひとり、本当に、とても悲しい

I can dream of how I wanted us to be
Dreams I have the kind I knew could ever be.
私は、どれだけ何時までも変わる事なく、
それと分かる思いやりを感じる夢であってほしかったでしょう

Go away from my world
私の元を去ってほしい

16:04 2012/05/31木曜日


鳥取県警は私に
ふわふわ・・「ふぁふぁ」という黄色い猫のイラスト付きで、私のブログに不正アクセスし、GoogleChromeログイン後の画面に表示されました。
何度も脅迫掲示板書き込み、手紙(ふぁのおじさん、おばさん名の出版・新聞記者・編集者)が2年間届いています。
しかし嫌がらせの今回の主は、鳥取県警と東京大学、中原中也賞関係者、中国電力、三菱グループです。
鳥取県警は、しきりに田中派だと言っていますが、私は事実関係を知りません。
田中真紀子だと言っている翻訳者がいますが、田中真紀子さんではありません。

不正アクセス首謀犯は、私を精神分裂病だとNET中に書き回り、半年不正措置入院させ、逮捕状もなく大阪拘置所に送った米子市警、鳥取県警、米子市教育委員会、中国電力、三菱グループ、自民党、公明党創価学会、社民党です。

鳥取県警は、
MojillaFirefoxを、砂時計が表示されているのに、表示直前に消します。
IEでは投稿出来ませんので、GoogleChromeを立ち上げて使っています。

12月から翻訳者協会が米子市に大量に入っています。
東京大学名誉教授の翻訳ミス、出版社、翻訳家、詩人の大量の翻訳ミスを見つけています。
そのため、嫌がらせがエスカレートし、ディスプレーを壊され、庭の植木を切られています。
理化学研究所幹部も、米子市に大量に入っています。
米子市は最も危険な町になってしまいました。
久しぶりに通った道の両側に、創価学会、公明党、自民党ポスターの家と近所中が全部新築に変わっています。
国民のお金で、米子市に創価学会員と公明党員の家が建っています。

2012年5月30日水曜日

The Spur/William Butler Yeats翻訳

YOU think it horrible that lust and rage
Should dance attention upon my old age;
They were not such a plague when I was young;
What else have I to spur me into song?
・・William Butler Yeats・・

渇望と感動は、僕の年で配慮を欠くと、人はうんざりする
僕が若かった頃、そうした事は、大した事ではなかった
詩歌の内に、常に僕を駆り立てようとするものが何か他にあるのか?

16:01 2012/05/30水曜日

lust and rage
Yeatsの詩をそう沢山読んでいません。
翻訳ミスが多く、日本語で読む価値はありません。
Yeats協会は、私が買った詩集を盗み、一度長い詩ばかりが載っている詩集に変えました。
しかし、私が気付くと、さすがに長い詩ばかりでは不自然で、困った様で、元の詩集に変えました。
協会を挙げて翻訳をし直した訳詞を其の詩集に掲載しましたが、相変わらず詩人にあるまじき下卑た翻訳が多いのが特徴です。
イギリス、アイルランド、William Butler Yeatsが気の毒です。

lust and rageを「情欲と怒り」と翻訳しています。
考えて見ましょう。
私は詩人です。
私に詩を書かせるものの中に「怒り」がないとは言いません。
しかし、「怒り」だけで詩を書く事は出来ません。
「怒り」の詩は、「怒り」によって書いているのではなく、寧ろ、怒りに向かう「自己と対照の分析」、「怒りの解消法の模索」「未来への誘導」が、私に詩を書かせます。
rageには「怒り」という意味があります。
感動という意味もあります。
Yeatsの詩に「怒り」を?
「怒り」もないとは言えないでしょうが、「感動」の方が、より人を芸術に向かわせます。

結局、翻訳ミスがあるから、Yeatsを理解出来ない、William Butler Yeatsの詩を全く理解していないと言えます。
William Butler Yeatsの人への眼差し、世の中への眼差しは、非常に優しい。
それは、感動的でさえあります。

日本の全ての学者は、William Butler Yeatsを全く分かっていません。
それが私の考え方です。

lustには、「情欲」の意味があります。
「渇望」の意味もあります。
Yeatsが「肉欲」の詩?
少なくとも私は、男と寝たい詩は書きません。

情欲による詩は、書けます。
私なら、コミカルな感じに仕上げます。
しかし、それは「情欲」が「情欲」の詩を書かせているのではありません。

それを書いているのが、小池昌代と井坂洋子で、性器と薄気味悪い下品な肉欲の詩ばかり書いて、NETで評論家、記者、編集者、新聞、雑誌社に大宣伝して貰って、本人も、彼らも恥ずかしげもない様子。
しかも、小池昌代は、私が翻訳のミスを見つけた途端、ホームページの内容と翻訳本を一変しました。
直後、立教大学を辞めました。
まあ、あれでは立教大学と云えども恥ずかしくて、置いておく訳には行かないでしょう。
其の頃、私を不正措置入院させた鳥取県西武総合事務所、米子保健局で小火がありました。
当然、中原中也賞、翻訳者協会が関係しています。

2012年5月29日火曜日

Three Movements/William Butler Yeats翻訳

SHAKESPEAREAN fish swam the sea, far away from land;
Romantic fish swam in nets coming to the hand;
What are all those fish that lie gasping on the strand?
・・William Butler Yeats・・

シェイクスピァに耽溺する人は、陸から遠く離れ、大海を泳いだ
空想に耽(ふけ)る奴は、手中に収まり、罠に掛かってふらふらになる
汀(みぎわ)で喘ぎながら横たわるそいつらは何だ?

16:28 2012/05/29火曜日

all those fish that lie gasping on the strand?
とは、
シェークスピアの詩や小説の本質を理解しない人々と古典主義の事を、言っているのでしょう。
私達は、ロマン主義のドラマチックな展開、美しい言葉に、心を奪われがちです。
Romantic fish というのは、ロマン主義の事を表しています。

新古典主義・・ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare, 1564年~1616年)
古代ギリシア・ローマへの回帰運動

新古典主義・ロマン主義18世紀後半~19世紀

イギリスロマン主義・・・ワーズワース、コールリッジ、ロバート・サウジー。
ロマン主義の詩人の一部は、フランス革命、ナポレオン戦争を経て、理想主義への道に進みます。

そして
all those fish that lie gasping on the strand
汀(みぎわ)で喘ぎながら横たわるそいつら
Realism写実主義の登場です。
写実主義は、其処に海を見て泳ごうともしない、泳げもしない、息も絶え絶えであると言っています。

Three Movementsと云うのは、
新古典主義Neoclassicism
ロマン主義Romanticism
写実主義Realism

の事です。



2012年5月25日金曜日

Adam's Curse/William Butler Yeats翻訳

William Butler Yeats
Adam's Curse

We sat together at one summer's end,
That beautiful mild woman, your close friend,
And you and I, and talked of poetry.
I said, "A line will take us hours maybe;
Yet if it does not seem a moment's thought,
Our stitching and unstitching has been naught.
Better go down upon your marrow-bones
And scrub a kitchen pavement, or break stones
Like an old pauper, in all kinds of weather;
For to articulate sweet sounds together
Is to work harder than all these, and yet
Be thought an idler by the noisy set
Of bankers, schoolmasters, and clergymen
The martyrs call the world."
僕達は、一つの夏の終わりに連れ立って腰を下ろした
あの非の打ちどころのない静かな婦人、君の近しい連れ
そして君と僕、それから作詩法について話し合った
僕は意見を述べた「場合によっては、一つの詩行は悠長で
今は未だ、喩えそれが一瞬の思いの様に感じられなくても、
僕達が縫い合わせたり解いたりする事は、空しくなってしまう。
君に跪(ひざまず)いたり
台所の舗床をごしごし擦(こす)るか、若しくは、一人の老いた貧民の様に、どんな天気でも、石材を割っている方がよい。
何故なら、続けて快い響きを明瞭に表現する事は、誰よりも熱心に取り組む事だ、そしてやがて、
銀行家、教師、そして牧師の設(しつら)えた騒々しさによって、一人の偶像を意図されたとしても
犠牲者は、森羅万象(あらゆるもの)を呼び寄せる。」

And thereupon
That beautiful mild woman for whose sake
There's many a one shall find out all heartache
On finding that her voice is sweet and low
Replied, "To be born woman is to know --
Although they do not talk of it at school --
That we must labour to be beautiful."
I said, "It's certain there is no fine thing
Since Adam's fall but needs much labouring.
There have been lovers who thought love should be
So much compounded of high courtesy
That they would sigh and quote with learned looks
precedents out of beautiful old books;
Yet now it seems an idle trade enough."
と、応じて
誰の為にあの非の打ちどころのない静かな婦人
彼女の声は美しく沈んでいると感じると同時に、人は、悲しみの全てを知らせようとする事もよくある
応じて、「女に生まれたのですから、承知している事です・・・
喩え彼女達が、学校でそれについて取り沙汰しなくても・・・
私達は、申し分のない女であろうとする為に、苦汁を嘗めなければならないという事を」
僕は言った、「アダム出生以来、殆ど愉快な事はない、それにしても多くの産みの苦しみを必要とするのは確かだ。
おそらく愛は、多くが高潔な敬意から成っているであろう、と恋人達は考えて来た。
彼らは嘆き、分かった様子で、典型的な昔ながらの教訓の源泉から前例を引用しようする。
やはり実際、それは十分根拠のない仕事の様だ。」

We sat grown quiet at the name of love;
We saw the last embers of daylight die,
And in the trembling blue-green of the sky
A moon, worn as if it had been a shell
Washed by time's waters as they rose and fell
About the stars and broke in days and years.
僕達は、愛という虚名に口数が少なくなった
最後の昼の光の燠(おき)が薄らいでゆく
そして震える空のブルーグリーンの内側にあって
星を巡って、昇っては沈み、時の流れに洗い清められ、日々、年々砕ける貝であるかの様に、使い古された月光

I had a thought for no one's but your ears:
That you were beautiful, and that I strove
To love you in the old high way of love;
That it had all seemed happy, and yet we'd grown
As weary-hearted as that hollow moon.
僕は誰の為でもなく、只、貴女の音を聞き分ける力に配慮した
貴女は、非の打ちどころがなかった、そして僕は、お決まりの高揚した道筋で、貴女を愛す事に夢中になった
何もかも巧く行っているかの様に思われた
そうして、やがて僕達は、あの虚ろな月光と同じ様に退屈な気分になって往った

2012/05/25 16:29金曜日


Adam's fall・・創世記2章21節
And Jehovah God caused a deep sleep to fall upon the man, and he slept;
and he took one of his ribs, and closed up the flesh instead thereof:

Adam's fallは、日本では、アダムの堕落と言われて来ました。
それは間違っています。
全在日キリスト教会のミスです。
勿論、全英日翻訳者のミスです。


正しくは、アダムの出生です。
アダムもイヴも、神の言い付けを守らなかった為に、善悪を判断出来る人間に成りました。
神と同じになってしまったのです。
それは、堕落ではありません。
神は、私達が繁殖する事を祝福します。
聖書は物語です。
其の通りの事が過去にあったというのではなく、譬(たと)えです。

この詩は、飽くまでも詩作法がテーマです。
That beautiful mild womanあの非の打ちどころのない静かな婦人/古典主義
your close friend君の近しい連れ/新古典主義
Love愛と云うのは、ロマン主義Romanticism

の事だと考えます。

Since Adam's fall but needs much labouring.

高松雄一編
「対訳イェイツ詩集」岩波文庫
高松雄一編集のこのイェイツ詩集は、驚く程稚拙な翻訳で、誤訳の詩しか掲載されていません。
このミスだらけの本を紹介しているのが、東京大学文学部英文科、元帝京大学文学部助手・専任講師、現在東大准教授です。

名誉教授から宣伝の為に書けとでも言われているのでしょうか?
それとも、岩波と文部科学省が准教授達にNETで国費を投じて書かせているのでしょうか?
おそらく、そう言う事でしょう。
国民の多くがパソコンを使わない時代が来るとしたら、こうした国家の在り方が、多くの若い人材を空しいものにしているからです。
早稲田准教授のブログをniftyで読んだ事がありますが、ミスだらけで、NETで中傷して回っている記者や編集者と全く同じ言葉遣いでした。

高松雄一編「対訳イェイツ詩集」岩波文庫は、
Adam's fallも当然、「アダムの堕落」と翻訳しています。
教え子と思われる東大准教授は、研究社の仕事に深く関っています。
研究社の辞典は、Adam's fallを「アダムの堕落」と訳しています。
それは彼の所為ではなく、驚く程女性ばかりの研究社の辞書編集姿勢に問題があると思われます。
男性の学者から、色絡みで盗み取るといった昨今の辞書編纂を改めて下さい。
東大英文科は、既に卒業する価値のない大学、教授になる価値のない大学です。

高松雄一
日本英文学会会長
1969年東京大学文学部英文科助教授
1977年東京大学文学部英文科教授
1990年東京大学文学部英文科定年退官
東京大学文学部英文科名誉教授

翻訳家は、辞書を見ないで翻訳しています。
昭和40年代頃の詩集は、翻訳者が辞書、それも旧仮名遣いの辞書を使用していた様で、言葉が沢山あり、正確な翻訳です。
しかしそれ以降の翻訳者は、辞書を使わずに翻訳しています。
留学と文部科学省の会話重視の姿勢がそれを加速して来ました。
Toful、Toeic、高校生、大学生時代の留学、バイリンガル、外国人の重用は、翻訳者の質を下げています。
日本語を取得出来ない内に、英語や他国語を子供に取得させる事は、ますます事態を深刻にします。
言葉というものは、一ヶ国語でも取得困難です。
周りに惑わされなくなった30~40を越えて留学する、それは様々な学問に取っても、翻訳という作業に取っても、本人に取っても良い事です。

やっと終わりました。
此の詩は、詩作についてがテーマです。
アダムは、いけない事をした訳ではありません。
創世記は、人が生まれ、育って行く過程が書いてあります。
不幸でも何でもありません。
聖書は物語です。
私達は、皆幸福であるように、幸福になるように、請われ、願われて、生まれ、生きています。

Adam's Curse (poem)/アダムの禍(不幸)-Wikipediaより-

Adam's Curse is a poem written by William Butler Yeats. In the poem, Yeats describes the difficulty of creating something beautiful.
The title alludes仄めかす to the Genesis創世記, evoking喚起する the fall of man and the separation of work and pleasure.
Yeats originally included the poem in the volume, In the Seven Woods版木, published in 1903.

Form “Adam’s Curse” is written in heroic couplets対句, which is a name used to describe rhyming呼応する couplets in iambic短長(弱強)格の詩 pentameter五歩格の詩.
Some of the rhymes押韻する詩文 are full (years/ears) and some are only partial (clergymen牧師(特に英国国教会)/thereupon).

Commentary “Adam’s Curse” is an extraordinary poem; though it was written early in Yeats’s career (appearing in his 1904 collection In the Seven Woods), and though its stylistic simplicity is somewhat atypical for Yeats, it easily ranks among his best and most moving work.
Within an emotional recollection of an evening spent with his beloved最愛の人and her friend, Yeats frames a philosophical argument: that because of the curse of labor that God placed upon Adam when He expelled追い出す him from the Garden of Eden, every worthwhile骨折り外のある human achievement (particularly those aimed at achieving beauty, whether in poetry, physical appearance, or love) requires hard work.
The simple, speech-like rhythms of the iambic pentameter fulfill the poet’s dictate that a poetic line should seem “but a moment’s thought,” and the bittersweet emotional tone appears wholly organic, a natural result of the recollection.
The speaker loves the woman to whom the poem is addressed, and speaks “only for [her] ears”; but though the scene seems happy, their hearts are as weary as shells worn by the waters of time.

Behind the natural, unsophisticated feel of the poem, of course, lies a great deal of hard work and structure—just as the poem’s speaker says must be true of poetry generally.
(One of the most charming aspects of this poem is its mirroring of the aesthetic principles laid out by the speaker in the first stanza.) The discussion of work and beauty is divided into three progressive parts: the speaker’s claims about poetry, the friend’s claims about physical beauty, and the speaker’s claims about love. This last claim affords Yeats the chance both to hush the trio and to soften the mood of the poem, and the speaker looks outward to the rising moon, which becomes a metaphor for the effects of time on the human heart, a weariness presumably compounded by the labor of living “since Adam’s fall.”

Wikipediaを読んでみて下さい。
詩を解説する人々がいます。
しかし、彼らは詩人其の人、Yeats自身ではありません。
私は意訳というものはない方が良いと考えています。
私も詩人其の人、Yeats自身ではありませんから、Yeatsの詩のまま翻訳出来ません。
英語と日本語はが異なる言語である事もそのままを読んで頂けない理由の一つです。
英語と日本語では、詩全体の文字から来るイメージ、音が導くイメージが違います。
詩人の思いに近付く為に、書いてない余計な語句を間に挟む事なく、訳しています。
Yeatsの翻訳本を見ました。
私の翻訳とは違います。
私は、私の翻訳が日本の中で最も優れた翻訳である、と読む方々が揃って感心して下さる様翻訳しようと考えます。

2012年5月24日木曜日

That's Right Baby/Marianne Faithfull 翻訳

Title: That's Right Baby
Artist: Marianne Faithfull


That's right baby,
It seems to me you've won.
Slip tight, baby,
You had a lot of fun.
当を得ているよ、可愛い人
どうも、君は、僕の心を囚えた様だ
逃がすと固執して、可愛い人よ
君はとても可笑しかった

You tried to make a fool of me
And I'm the fool who just couldn't see.
君は、僕を笑い者にしようとした
しかも、僕は本当に考えられない程の間抜けだ

That's right baby,
Laugh until you cry.
Good night baby,
But may I ask you why?
当を得ているよ、可愛い人
君は、泣くまで面白がっていなさい
此れでお終い、可愛い人
それにしても、何故?と君に尋ねてもいい?

I gave you everything I had
Babe, that couldn't be so bad?
僕は、僕にある全てを君に捧げた
うぶな人、そういう事は、然程(さほど)後悔出来る様な事ではない

I wonder why there's no tear in your eye.
I wonder why there's love left for me.
何故、君の目に少しの涙もないのだろう
何故、僕を見捨てた恋人がいるのだろう

That's right baby
Get it while you can.
Look right baby
You'll see with another man.
当を得ているよ、可愛い人
出来る限り大切な事を学びなさい
恋人を真っ直ぐに見ていると
君は別人と一緒にいる様な気がするだろう

While you're waiting all alone
You'll try to call but I won't be home
すっかり一人きりで待ち望んでいる内に
僕はもう家に帰る事などないのに、僕を呼び戻そうとするだろう

20:37 2012/05/24木曜日

2012年5月23日水曜日

The Falling of the Leaves/William Butler Yeats翻訳

AUTUMN is over the long leaves that love us,
And over the mice in the barley sheaves;
Yellow the leaves of the rowan above us,
And yellow the wet wild-strawberry leaves.
秋は僕達を愛撫する松に被さり、
大麦の束の中の女を支配している
僕達より前に、ナナカマドの葉を黄色くする
其の上、しっとりとした野苺(のいちご)の葉を黄色くする

The hour of the waning of love has beset us,
And weary and worn are our sad souls now;
Let us part, ere the season of passion forget us,
With a kiss and a tear on thy drooping brow.
終わりに近付いている恋の刻は、僕達に付き纏う、
そうして堅実な情熱は、今はもう草臥(くたび)れ、擦り切れて
僕達を引き離してほしい、やがて身の程を弁(わきま)えない情欲の季節、
お前のうち萎れている額に、そっと触れると(心が)掻き乱されると云うのに

William Butler Yeats

16:22 2012/05/23水曜日

The Falling of the Leaves
leaveは木の葉です。
音はleave(去る)、love(恋)をイメージさせます。
The Falling of the Leavesは、fall in love(恋をする)とほぼ韻(音色、響き)が同じです。
僕は樹であり、君は僕に芽生えた木の葉の芽(love恋・恋人)、君は育ち、やがて色付き(色褪せ)、そして僕から離れ、落ちてゆく。
autumn(秋、成熟期、衰え・凋落の始まる時期)は、恋の成熟期でもあります。
成熟した恋と恋人達は、凋落・終わりの刻が近付いている事を知ります。
又、恋の始まりは、恋の終わりでもあります。
ときめきと同時に引き受けるのは、手に入れた安心感であり、彼女にとってありふれた者になってしまう僕です。
始まった今日は、終わってしまう。
咲いた花は、散ります。

18世紀初めまでに、アイルランド島の原生林は、牧草地、市街化により伐採されました。
原生林は、ウィックロー山、キラーニー国立公園、グレンベック国立公園に現存しています。
18世紀には、植林(スコットランド松etc.)各地で一斉に行われたと言います。

「秋だから分かれの時だね」という詩ではありません。
季節は秋に向かい、やがて冬を迎えます。
雪や嵐に鎖される冬は、寧ろ情欲の季節です。
long leavesはlong-leaves松、松の葉で、色々な意味を持っています。
比較的幼い松やYeatsの生まれた頃には植林されて数十年を経ているスコットランド松の木の下は、誰にも見えず、ホテルなどなかった頃は、恋に落ちた二人が愛し合う場所でした。
しかし、松葉が体に当たり痛い。
松葉には、陰毛の意味もあり、browには恥骨、a tearには女性の性器の意味も含まれています。
恋をする、しないに関らず、性は、最も微妙で素敵。
お互いに制御のない性や恋は素敵、とは言えませんが・・・

降雨日数は年間200日を超え、一年を通じ、濃い緑が保たれる。
最も寒い1月から2月は気温4℃から7℃、最も暖かい7月から8月で気温14℃から16℃。
寒暖の差が小幅である。
温暖なメキシコ湾流と、大西洋から吹く偏西風の影響で、安定した西岸海洋性気候。
夏は涼しく、冬は高緯度の割りに寒くない。

William Butler Yeats(ウィリアム・バトラー・イェイツ, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)
アイルランドの詩人、劇作家
イギリスのThe Hermetic Order of the Golden Dawn(素晴らしい夜明けを待つ隠遁した会)のメンバー。

Hermetic Order、ヘルメス・トリスメギストス(英: Hermes Trismegistus)
神秘思想・錬金術の文脈に登場する神人であり、伝説的な錬金術師である。
錬金術(れんきんじゅつ、英: alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。

1800年代前半に相次いで発生したジャガイモ飢饉は、決定的な不幸であり、高く売買される農作物がイングランドに大量に移送される一方、アイルランド地域は、食物の枯渇と不作に苦しみ、小作農が大量に餓死しています。
1840年には800万人を数えた人口が、1911年に440万人にまで減少しました。
アイルランド語を話す人口も激減しています。

William Butler Yeats(1865年6月13日~1939年1月28日)は、此の時代に生まれ、生きています。
Yeatsの属するプロテスタントは、強い立場です。
ノーベル賞を受賞出来るのは、権力の側の人間だけです。
アイルランドでは、プロテスタントがローマ・カトリック教徒を迫害したと言われています。

イェイツの詩を少しずつ訳して行きます。
Marianne Faithfulの翻訳も続けます。
彼女のお陰でイギリスやアイルランドの事を少し知りました。
未だ未だ分からない事の方が多い。
世界史の時間は、睡眠時間でしたから、歴史を勉強する事が本当に楽しくて・・・
其れに地理は、方向音痴の所為で、「ええっ?」思われるくらい何も知りません。


「背中を蹴りたい」貴女が忍耐?・・・
この話は誰の話か?
綿矢りささん、私の発言を盗んで恥ずかしくない?
綿矢りさ、大江健三郎。
分かる人には分かります。
彼女は覗き見による小説を書き、覗き見専門講談社主催の対談で、常時盗撮盗聴、脳科学による脳内覗き見、自民公明創価学会、三菱重工、三菱電機主催の性的虐待を繰り返しています。
何回顔を変えました?
まるで別人、整形は犯罪に等しいと私は考えています。
本当に貴女が綿矢りさかどうか、どうやって証明します?
DNA鑑定など、どのようにでも操作して公開出来ます。

2012年5月22日火曜日

Once I Had A Sweetheart/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull - Once I Had A Sweetheart (Shindig! 1965)


5月21日21時、ブログ
「成田悦子ni-na」 
http://pub.ne.jp/anataosute71
をライヴブックマークに読み込めず、検索すると、「プレヴュー出来ません」と書いてありました。
Plalaからは、何の知らせもありません。
今日になっても未だ何の知らせもありません。
しかし、午前四時、復活していました。
他の翻訳ブログ、「たそがれ:歌詞翻訳成田悦子」、「涸れた倦み」も不正侵入による削除があると考え、出版社、新聞社、翻訳者、詩人、鳥取県警、公安、盗作関係の記事を殆ど削除しなければなりませんでした。
「涸れた倦み」の詩が殆ど改竄されている事が分かりました。
当然、詩人、翻訳者、出版社、新聞社による窃盗と其の為の削除です。
毎日新聞社、NHK出版社、思潮社、新潮社、講談社の詩人、脳科学者、評論家による、私の詩や記事を盗んでいると明確に分かる出版前の削除改竄が行われています。
かなりの記事を消さざるを得ませんでした。

Artist: Marianne Faithfull
Title: Once I Had A Sweetheart

Once I had a sweetheart and now I have none
Once I had a sweetheart and now I have none.
He's gone and leave me, he's gone and leave me
He's gone and leave me to sorrow and mourn.
かつて私には恋人がいて、今はいない
かつて私には恋人がいて、今はいない
彼は立ち去り、私を捨てた、彼は立ち去り、私を捨てた
悲しみ嘆こうにも、彼は立ち去り、私を捨てた

Last night in deep slumber I dreamed I did see
Last night in deep slumber I dreamed I did see
My own true love came smiling to me
My own true love came smiling to me.
昨夜深いまどろみの中で、私は想像したものを夢に見た
昨夜深いまどろみの中で、私は想像したものを夢に見た
私自身の真に迫った恋は、私に微笑みかけた
私自身の真に迫った恋は、私に微笑みかけた

And when I awakened I found it not so
そして目覚めると、そんな事はないと私は気付く

And when I awakened I found it not so.
My heart like some fountain with tears overflow
My heart like some fountain with tears overflow.
そして目覚めると、そんな事はないと私は気付く
私の気持ちは何処かの悲しみの泉のように溢れ出る
私の気持ちは何処かの悲しみの泉のように溢れ出る

Once I had a sweetheart and now I have none
Once I had a sweetheart and now I have none.
He's gone and leave me, he's gone and leave me
He's gone and leave me to sorrow and mourn
かつて私には恋人がいて、今はいない
かつて私には恋人がいて、今はいない
彼は立ち去り、私を捨てた、彼は立ち去り、私を捨てた
悲しみ嘆こうにも、彼は立ち去り、私を捨てた

14:50 2012/05/22火曜日


鳥取県警と、米子市警、公安、米子市教育委員会は、アイルランド大使館ホームページへのアクセスを妨害、30分間私は待たなければなりませんでした。
アイルランド大使館のサーバーエラーの表示が出ました。
一昨日も、鳥取県警、米子市、自民党、公明党、創価学会による私のPlalaサーバー攻撃があり、私は記事の投稿が出来ませんでした。
Plalaはサーバーの故障だと言っています。
しかし其の記載は、Plalaブログにありません。
私のメールを見て、Plalaが記事の復活をしてくれたのだと思っています。
Plalaはああした中傷専門やくだらない記事ばかりのサイトを望んでいる筈がありません。

2012年5月21日月曜日

Four Strong Winds/Marianne Faithfull 翻訳

5月21日21時、ブログ
「成田悦子ni-na」 
http://pub.ne.jp/anataosute71
をライヴブックマークに読み込めず、検索すると、「プレヴュー出来ません」と書いてありました。
Plalaからは、何の知らせもありません。
今日になっても未だ何の知らせもありません。
しかし、午前四時、復活していました。
他の翻訳ブログ、「たそがれ:歌詞翻訳成田悦子」、「涸れた倦み」も不正侵入による削除があると考え、
出版社、新聞社、翻訳者、詩人、鳥取県警、公安、盗作関係の記事を殆ど削除しなければなりませんでした。
「涸れた倦み」の詩が殆ど改竄されている事が分かりました。
当然、詩人、翻訳者、出版社、新聞社による窃盗と其の為の削除です。
毎日新聞社、NHK出版社、思潮社、新潮社、講談社の詩人、脳科学者、評論家による、私の詩や記事を盗んでいると明確に分かる出版前の削除改竄が行われています。
かなりの記事を消さざるを得ませんでした。

Four Strong Winds


Artist: Marianne Faithfull
Title: Four Strong Winds

Four strong winds that blow lonely, seven seas that run high;
All those things that don't change, come what may.
But our good times are all gone, and I'm bound for moving on.
I'll look for you if I'm ever back this way.
四方八方から物寂しく吹く強風、七つの海の波は高い
変わらない全てのそうした事実は、どれ程祈っても迫って来る
それにしても、私達の最上の時代は、皆、往ってしまい、私は行動しようとしては縛られる
何時か此の道を引き返せるなら、私は貴方を捜そうと思う

Think I'll go out to Alberta, weather's good there in the fall.
Got some friends that I can stay with, working for.
But I wish you'd change your mind, if I ask you one more time.
But we've been through that a hundred times or more.
秋、天気の良いアルバータに出かけようと考える
役に立ち、一緒にやって行けそうな友達を見つけた
とにかく、もう一度貴方に頼むと、何時でも貴方は考えを変えてくれるでしょ
それにしても私達は100回かそれ以上それをふいにして来た

Four strong winds that blow lonely, seven seas that run high;
All those things that don't change, come what may.
四方八方から物寂しく吹く強風、七つの海の波は高い
変わらない全てのそうした事実は、どれ程祈っても迫って来る

But our good times are all gone, and I'm bound for moving on.
I'll look for you if I'm ever back this way.
それにしても、私達の最上の時代は、皆、往ってしまい、私は行動しようとしては縛られる
何時か此の道を引き返せるなら、私は貴方を捜そうと思う

If I get there before the snow flies, and if things are going good,
You could meet me if I sent you down the fare.
But by then, it would be winter, ain't too much for you to do.
And those winds sure can blow cold way out there.
雪が舞う前に其処に行けるなら、そして万事巧く行けば、
喩え貴方を追い詰める事になっても、貴方は私に会う事が出来たのに
けれども其の時まで、貴方はとても耐えられなくて冬になるでしょう
そうしてそうした風は、実際其処を反れて突然に吹く事があるでしょう

Four strong winds that blow lonely, seven seas that run high;
All those things that don't change, come what may.
But our good times are all gone, and I'm bound for moving on.
I'll look for you if I'm ever back this way
四方八方から物寂しく吹く強風、七つの海の波は高い
変わらない全てのそうした事実は、どれ程祈っても迫って来る
それにしても、私達の最上の時代は、皆、往ってしまい、私は行動しようとしては縛られる
何時か此の道を引き返せるなら、私は貴方を捜そうと思う

14:24 2012/05/21月曜日

2012年5月20日日曜日

Full Fathom Five/Marianne Faithfull翻訳

Artist: Marianne Faithfull
Title: Full Fathom Five

Full fathom five thy father lies;
Of his bones are coral made;
Those are pearls that were his eyes;
Nothing of him that doth fade,
But doth suffer a sea-change
Into something rich and strange.
Sea-nymphs hourly ring his knell:
Ding-dong,
Hark! now I hear them — Ding-dong, bell.

丸(水深)5尋(ひろ、9,15m)
貴方の父は葬られている
遺骨は、珊瑚で作られた
目に当たるのは真珠だ
ただ彼は偏に消えていく
或る途方もなく、予想外なものの中に、海の気まぐれに放置されている
海の精は、絶えず彼の弔鐘を鳴らして告げる、カーンカーン
聞け、さあ、鐘の音が響く・・カーンカーン、鐘を鳴らせ

15:09 2012/05/20日曜日


Full Fathom Five
From Wikipedia, the free encyclopedia

"Full fathom five" are the opening words of a famous song sung by the spirit Ariel in William Shakespeare's The Tempest (I, ii), and the source of the phrase. The phrase "sea change", meaning a transmutation変化, also originates from this song.

2012年5月19日土曜日

Down By The Salley Garden/Marianne Faithfull翻訳

Artist: Marianne Faithfull
Title: Down By The Salley Garden

Down by the salley gardens
My love and I did meet.
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
柳の植物公園に沿って下り
僕の恋人と僕は、よく落ち合ったものだ
彼女はいじらしく清浄無垢の足で
柳の植物公園を通り過ぎた

She bid me take life easy
As the leaves grow on the trees.
But I being young and foolish,
With her did not agree.
彼女はゆるやかに命を奪ってほしい、と僕に命じた
花弁(はなびら)が樹木で綻びる様に
しかし、僕は未熟できまりが悪く、
彼女に応える事がなかった

In a field by the river
My love and I did stand.
And on my healing shoulder
She laid her snow white hand.
川べりの野に
僕の恋人と僕は、立ち尽くすばかりだ
そうして彼女は、癒す様に僕の肩に
清浄無垢の手を置いた

She bid me take love easy
彼女は情事を楽しんでほしい

As the grass grows on the weeds.
But I was young and foolish
And now I'm full of tears.
浮浪者の溜まり場に密告者が育つ様に、と僕に命じた
しかし、僕は未熟できまりが悪かった
そうして、今やっと、僕は激情に駆られている

Down by the salley gardens
My love and I did meet.
She passed the salley gardens
With little snow white feet.
柳の植物公園に沿って下り
僕の恋人と僕は、よく落ち合ったものだ
彼女はいじらしく清浄無垢の足で
柳の植物公園を通り過ぎた

She bid me take love easy
As the leaves grow on the trees,
But I was young and foolish
And with her did not agree
彼女は情事を楽しんでほしい
花弁(はなびら)が樹木で綻びる様に、と僕に命じた
しかし、僕は未熟できまりが悪く
彼女に応える事がなかった

16:23 2012/05/19土曜日

the salley gardensと云うのは、柳からイメージされる陰毛の生えた性器周辺の事だと思います。
Garden of Eden・・エデンの園は、男と女が出会った場所です。
それは、女性の性器であり、男性の性器です。
私達は、どのように出会い、どれだけ接しても
お互いを知る事が出来ません。
性器が出会った瞬間だけが確実な愛を得た様な・・そんな気がします。
しかし、それは瞬間であり、愛の幻想に過ぎません。
やはり、We are all alone.
詩人は、私達に様々なイメージを提供してくれます。


Location

It has been suggested that the location of the "Salley Gardens" was on the banks of the river at Ballysadare near Sligo where the residents cultivated trees to provide roof thatching materials.

Down by the Salley Gardens (Irish: Gort na Saileán) is a poem by William Butler Yeats published in The Wanderings of Oisin and Other Poems in 1889. Yeats indicated in a note that it was "an attempt to reconstruct an old song from three lines imperfectly remembered by an old peasant woman in the village of Ballisodare, Sligo, who often sings them to herself." The "old song" may have been the ballad "The Rambling Boys of Pleasure."

The lyrics to The Rambling Boys of Pleasure contain the following verse:
"It was down by Sally's Garden one evening late I took my way.
'Twas there I spied this pretty little girl, and those words to me sure she did say.
She advised me to take love easy, as the leaves grew on the tree.
But I was young and foolish, with my darling could not agree."
・・・
・・・
"Salley" or "sally" is a form of the Standard English word "sallow", i.e., a tree of the genus Salix. It is close in sound to the Irish word saileach, meaning willow.

Poem

Down by the salley gardens my love and I did meet;
She passed the salley gardens with little snow-white feet.
She bid me take love easy, as the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish, with her did not agree.

In a field by the river my love and I did stand,
And on my leaning shoulder she placed her snow-white hand.
She bid me take life easy, as the grass grows on the weirs;
But I was young and foolish, and now am full of tears.

2012年5月18日金曜日

We're all alone/Boz.Scaggs翻訳

title:we're all alone
Boz.Scaggs

Outside the rain begins and it may never end
So cry no more
On the shore ,a dream
Will take us out to sea
Forevermore, forevermore
外で雨が降り始め、未だ止みそうもない
ほんとうにもう泣かないで
地上の夢現(ゆめうつつ)は、何時も僕達を海に連れ出そうとする

Close your eyes and dream
And you can be with me
'Neath the waves,through the caves of hours
Long forgotten now
We're all alone, we're all alone
目で見ようとしないで、それから思い巡らして
すると、波のうねりの下に、今はもう久しく忘れられた時の洞穴に逆らって
君は僕の傍らにいる事が出来る

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
Learn how to pretend
窓を閉めて、蝋燭の焔が揺らがないように
そう、それでいい
さあ、もうくよくよしなくていい
(君の思いを)解放して、出来る事から始めるといい
勇気を持って行う方法を身につけて

Once a story's told
it can't help but grow old
Roses do, lovers too, so cast
your seasons to the wind
And hold me dear, oh hold me dear
物語と云うものは、一旦語られると廃れざるを得ない
美人は命が尽き、恋人も又、その様に君のチャンスをあっさり放り出してしまう
だから僕を大事に思ってほしい、僕を大事に思ってほしい

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
All's forgotten now
We're all alone, all alone
窓を閉めて、蝋燭の焔が揺らがないように
そう、それでいい
さあ、もうくよくよしなくていい
解放して、出来る事から始めるといい
今はもうすっかり忘れられ
僕達はみな孤独だ、みな孤独だ

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
Oh it to the wind, my love Oh hold me dear
窓を閉めて、蝋燭の焔が揺らがないように
そう、それでいい
さあ、もうくよくよしなくていい
(君の思いを)解放して、出来る事から始めるといい
ああ、風と向かい合って、僕の恋人よ、ああ僕を大事に思ってほしい

All's forgotten now
We're all alone,We're all alone
僕達はみな孤独だ、僕達はみな孤独だ

16:50 2012/05/18金曜日


雨は降り出すと止まず、
哀しみは、私達と共にあって、涙が涸れる事はありません。
雨が海に向かう様に、神の作った海、水域へと、私達の悲しい気持ちは向かいます。
波の下に、揺るがない私達の心があります。
私達は、海と同じ様に神によって作られたものです。
人を作ることが出来ないように、海を作る事は出来ません。
海を作る事が出来ない様に、人を作る事は出来ません。

何も見ないで、窓を閉めて
心(蝋燭の焔・・愛の熱情)を揺らがせ、移ろわせる風を心の中に入れないで
誰とも交わらず
僕の事を考えてほしい
移ろうものの中にあって、君と僕の愛だけが涙を涸らしてくれる

weと言っていますが、実際は一人です。
一人で、もう一人の事を考えているという設定です。
神への愛について歌っていると考えると分かり易いでしょう。
人を愛する事は、私を愛する事です。
私を愛する事は、神を愛する事です。

この歌について泥棒専門のNHKは、又アンジェラ・アキを宣伝したくて馬鹿な事を言っています。
アンジェラ・アキさんですか?
あの幼稚な歌詞、笑います。
貴方とNHKは、一体聖書を読んだ事がありますか?

悲しみは、私達にとって海です。
悲しみから生まれる、それは愛であり、歌であり、明日です。
涙がしょっぱい様に、海の水もしょっぱい。

2012年5月17日木曜日

Lonesome Traveller/Marianne Faithfull翻訳

Title: Lonesome Traveller
Artist: Marianne Faithfull
Album: Come My Way (1965)

I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm travelling on.
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、旅を続ける

Travelled in the mountains, travelled in the valley,
Well, I've travelled in the mountains, travelled in the valley,
Travelled in the mountains, travelled in the valley,
I'm travelling on.
山々を横断し、渓谷を踏破した
そうだね、渓谷を歩き回ろうとして、山々を横断していた
渓谷を歩き回り、山々を横断しようと
僕は、旅を続けている

I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm travelling on.
僕は、ぽつんと孤立した、ほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立した、ほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立した、ほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立した、ほんの名ばかりの旅人
僕は、旅を続ける

Travelled with the rich, I've travelled with the beggar,
Well, I've travelled with the rich, I've travelled with the beggar,
お金持ちの傍らで生きていたはずなのに、乞食の傍らで生きていた

Travelled with the rich, I've travelled with the beggar,
I'm travelling on.
お金持ちの傍らで生きていたはずなのに、僕は乞食の傍らで生きていた
僕は旅を続ける

I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm travelling on.
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、旅を続ける

One of these days I'm gonna stop all my travelling,
One of these days I'm gonna stop all my travelling,
One of these days I'm gonna stop all my travelling,
I'm travelling on.
何れ其の内に、僕は僕の一切の旅を終えるだろう、
何れ其の内に、僕は僕の一切の旅を終えるだろう、
何れ其の内に、僕は僕の一切の旅を終えるだろう、
僕は、旅を続ける

I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm just a lonely and a lonesome traveller
I'm travelling on
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、ぽつんと孤立したほんの名ばかりの旅人
僕は、旅を続ける

14:59 2012/05/17木曜日

2012年5月16日水曜日

Fare Thee Well/Marianne Faithfull 翻訳

Title: Fare Thee Well
Artist: Marianne Faithfull lyrics
Album: Come My Way

Oh, fare thee well, I must be gone
And leave you for a while.
If ever I go I will return
If I go ten thousand miles.
ああ、さようなら、僕は行く
それに君をしばらく残して行かなければならない
喩え行っても、僕は必ず戻る
喩え1万マイル隔たろうと

If I go
If I go
If I go ten thousand miles.
喩え僕が去っても
喩え僕が去っても
喩え1万マイル隔たろうと

Ten thousand miles it is so far
To leave me here alone
While I may lie lament and cry
And you'll not hear my moan.
私を此処に一人残すとして、1万マイル、それはそんなに遠くはない
悲しみに凭れて泣く時、実際貴方は私の嘆きを聞く事はない

And you
No, you
And you'll not hear my moan.
実際貴方は
いいえ、貴方は
実際貴方は、私の嘆きを聞く事はない

The crow that is so black, my love,
実に黒絵の具の様な鴉(からす)というものは、我が恋よ、

Will change its colour white.
If I ever should prove false to thee
The day will turn to night.
其の姿を白く変えようとする
喩え是までに、貴方に偽って明かすべきであったとしても
此の昼間を死の闇に向かわせる事は、決して出来ない

Oh the day
Yes, the day
Oh the day will turn to night.
ああ此の昼間
そう、此の昼間
ああ此の昼間を死の闇に向かわせる事は、決して出来ない

The rivers never will run dry
Or the rocks melt with the sun.
I'll never prove false to the boy I love
Till all these things be done.
川は乾いて流れる事などないし
岩は太陽で溶ける事はない
私が愛する人に、私は決して偽って明かしたくはない
此の一切の成り行きが終わるまで

Till all
Till all
Till all these things be done
此の一切の成り行きが終わるまで

16:11 2012/05/16水曜日


Oh the day
Yes, the day
Oh the day will turn to night.
ああ此の昼間
そう、此の昼間
ああ此の昼間を死の闇に向かわせる事は、決して出来ない


神様が創られたものであるthe day、nightである事を言っています。
人間には創る事の出来ないものがあります。
人間には創ってはいけないものがあります。
人間が変えてはならないものがあります。
私達がそれを行うと、必ず罰があり、私達は罪の意識に苦しみます。
罪の意識を持つ事の出来ない人間には、生きる悦びを与えられる事はありません。

2012年5月15日火曜日

Spanish Is A Loving Tongue/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull - Spanish is a loving tongue


Title: Spanish Is A Loving Tongue
Artist: Marianne Faithfull
Album: Come My Way (1965)

Spanish is a loving tongue
Soft as music, light as spray
'twas a boy I learnt it from
Living down sonora way.
He didn't look much like a lover
Yet I say his love words over
Often when I'm all alone,
Mi amor, mi corazon.
スペイン語は恋に相応しい外国語です
音楽の様に滑らかで、小枝の様に軽やか
音の道筋を忘れる事によって、それを学んだ少年がいた
彼は長い間恋人の様ではなかった
それにも関らず、孤独が限界に達すると
幾度も幾度も、彼の愛の言葉を繰り返している
Mi amor我が恋、mi corazon我が思い

Moonlight on the patio,
Old senora nodding near.
Me and juan were talking low
So the madre couldn't hear.
How those hours would go a-flying
中庭に射す月の光
近くに来て頷いている老婦人
私とヨハネは低い声で話していた
確かに、お母さんは聞き入れてくれそうにもなかった
どうすれば、そんな時間が飛ぶように過ぎて行くというのだろう

And too soon I'd hear him sighing,
Softly murmuring sweet and low,
"mi amor, mi corazon."
それから、あまりにも早く、私は彼が嘆き悲しむのを見てしまった
穏やかで、きちんとした、しかも低い声で、不満の気持ちを表しながら
mi amor我が恋、、mi corazon我が思い

Haven't seen him since that night,
He can't cross the line you know.
Wanted for a gambling fight,
Well, perhaps it's better so.
Yet I sometimes sort of miss him
Since that last sad night I kissed him
Softly murmuring sweet and low,
"adios, mi corazon."
あの夜から、彼にあっていない
彼は、赤道を横切る事が出来ないのでしょ
そう、おそらく、それは其の方がよい
今も私は、時に彼がいないと、或る種の寂しさに囚われる
あの時、最後の悲しい夜だから、私は彼にキスをした
穏やかで、きちんとした、しかも低い声で、不満の気持ちを表しながら
adiosさよなら、mi corazon我が思い

15:55 2012/05/15火曜日

2012年5月14日月曜日

My mother had killed me/Roses are red翻訳

**My mother had killed me**

My mother had killed me,
My father is eating me,
My brother and sisters sit under the table,
Picking up my bones,
And they bury them under the cold marble stones.
私のお母さんは、私に愛想をつかした、
私のお父さんは、私の気持ちをいつも傷つけてばかり、
私の弟や妹達は私に文句を言いながらこっそりしている、
そうして家族は、冷酷無情な頑なさに縛られて、私の大切なものを葬る


この下のマザーグースの翻訳詩は谷川俊太郎の翻訳なのか?
先月谷川俊太郎の翻訳数を調べて驚きました。
今日見るとかなり数を減らしてありました。
講談社が減らしたようです。
講談社と日本財団、東京財団は組んで何でも独占ですね。
空、新幹線・・・
だけどね、読むとこないのよね・・・
私の名前で爆砕.comに投稿するのも講談社。
冗談48(社)、4流男48(よるだん社)に名前を変えてみる??・・・

この下の翻訳は間違っています。
お母さんが子供を殺し
お父さんが其の子を食べる
弟妹が、テーブルの下で其の骨を拾って、お墓に埋めますか?
何を象徴しているのか、全く分かりません。
意味のない詩というものはありません。

おかあさまがわたしをころした

おかあさまがわたしをころした
おとうさまはわたしをたべてる
にいさんねえさんおとうといもうと
テーブルのしたでほねをひろって
つめたいいしのおはかにうめる



**Roses are red**

Roses are red,
Violets are blue,
Sugar is sweet,
And so are you.
処女は激しく
既婚者は淫らな
恋人は容易い
君だって同じだよ

Violetsの意味をもう少し調べます。
今日は此の侭にします。
既婚者のイメージですが、確かではありません。
こんな意味だと面白いというところで今日は仕上げました。

23:26 2012/05/14月曜日

2012年5月13日日曜日

Portland Town/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull - Portland Town (1965)


Title: Portland Town
Artist: Marianne Faithfull
Album: Come My Way 1965

I was born in portland town
I was born in portland town
Yes I was, yes I was, yes I was.
私はポートランドの町で生まれました
私はポートランドの町で生まれました
ええそうでした、ええそうでした、ええそうでした

I got married in portland town
I got married in portland town
Yes I did, yes I did, yes I did.
私はポートランドの町で結婚しました
私はポートランドの町で結婚しました
ええそうしました、ええそうしました、ええそうしました

I had children, one, two, three
I had children, one, two, three
Yes I did, yes I did, yes I did.
私は一人、二人、三人、子供を授かりました
私は一人、二人、三人、子供を授かりました
ええそうでした、ええそうでした、ええそうでした

Took my children off to war
Took my children off to war
Yes they did, yes they did, yes they did.
私の子供達は戦争に応召しました
私の子供達は戦争に応召しました
ええ子供達はそうしました、ええ子供達はそうしました、ええ子供達はそうしました


Killed my children one by one
Killed my children one by one
Yes they did, yes they did, yes they did.
私の子供達は一人ずつ殺されました
私の子供達は一人ずつ殺されました
ええ私の子供達は死にました、ええ私の子供達は死にました、ええ私の子供達は死にました

No more children in portland town
No more children in portland town
No I won't, no I won't, no I won't.
ポートランドの町にはもう子供はいません
ポートランドの町にはもう子供はいません
いいえ私が望んだ事ではありません、いいえ私が望んだ事ではありません、いいえ私が望んだ事ではありません

I was born in portland town
I was born in portland town
Yes I was, yes I was, yes I was.
私はポートランドの町で生まれた
私はポートランドの町で生まれた
ええそうでした、ええそうでした、ええそうでした

14:08 2012/05/13日曜日

Portland Harbour was home to the Royal Navy王室海軍. Their former barracks正式の兵舎 are in the foreground最前面.
Isle of Portland
From Wikipedia, the free encyclopedia

The Isle of Portland is alimestone石灰石tied island, 6 kilometres (4 mi) long by 2.4 kilometres (1.5 mi)
wide, in the English Channel. Portland is 8 kilometres (5 mi) south of the resort of Weymouth, forming the southernmost point of the county of Dorset, England. A tombolo over which runs the A354 road connects it to Chesil Beach and the mainland. Portland and Weymouth together form the borough of Weymouth and Portland. The population of Portland is almost 13,000.

Portland is a central part of the Jurassic Coastジュラ紀の海岸, a World Heritage Site(世界遺産の史跡) on the Dorset and east Devon coast, important for its geology岩層 and landforms島の形状. Its name is used for one of the British Sea Areas, and has been exported as the name of North American and Australian towns. Portland stone, famous for its use in British and world architecture, including St Paul's Cathedral and the United Nations Headquarters, continues to be quarried.

Portland Harbour, in the bay between Portland and Weymouth, is one of the largest man-made harbours in the world. The harbour was formed by the building of stone breakwaters between 1848 and 1905. From its inception it was a Royal Navy base, and played prominent roles during the First and Second World Wars; ships of the Royal Navy and NATO countries worked up and exercised in its waters until 1995. The harbour is now a civilian port民間の港 and popular recreation area, which will be used for the 2012 Olympic Games.

2012年5月12日土曜日

Mary Ann (Version 2)/ Marianne Faithfull 翻訳

Title: Mary Ann (Version 2)
Artist: Marianne Faithfull lyrics
Album: North country Maid(1966)

Fare thee well, my own true love
Fare thee well a while,
For the ship is a-waiting and the wind blows free
And I am bound away for the sea,
Mary Ann.
さようなら、僕なりの偽らぬ恋
しばらく、さようなら、
船は待つ、そして風が吹き通して行き
僕は、メアリー・アン、絶えず海に定められ、離れられない

If I had a flask of gin,
Whiskey there for two
And a great big bowl for to mix them in
I'd mix a drink for you my dear
Mary Ann.
もし僕が、其処に二人の為にジン、ウィスキー、
それらを入れて混ぜる極めて大きな器を持っていれば
僕は、僕の大事なメアリー・アン、貴女にお酒を作りましょう

The lobster boiling in the pot,
The bluefish on the hook;
The pain they bear is nothing like
鍋で茹でているロブスター、
針にかかった鯵(あじ);
彼らが引き受ける痛みは、及ぶものがない

The ache I bear for you, my dear
Mary Ann.
僕が、僕の大事なメアリー・アン、貴女の代わりに引き受ける此の痛み

Fare thee well, my own true love
Fare thee well a while,
For though I go I'll surely come again
Though it be ten thousand miles, my dear
Mary Ann.
さようなら、僕なりの偽らぬ恋
しばらく、さようなら、
喩え僕は去り、一万マイル隔たろうと、必ずもう一度帰って来るから、僕の大事なメアリー・アン

Fare thee well, my own true love
Fare thee well, my dear,
For the ship is a-waiting and the wind blows free
And I am bound away for the sea,
Mary Ann
さようなら、僕なりの偽らぬ恋
しばらく、さようなら
船は待つ、そして風が吹き通して行き
僕は、メアリー・アン、絶えず海に定められ、離れられない

14:52 2012/05/12土曜日

I am bound away for the sea,Mary Ann.

海に囲まれたイギリスの宿命です。
ですから
「僕は、メアリー・アン、絶えず海に定められ、離れられない」と訳しました。

2012年5月11日金曜日

Come My Way/Marianne Faithfull翻訳

夫の遺品である中島文雄東京大学名誉教授の岩波英和大辞典を改竄、百頁以上抜き取り、三省堂辞書に組み入れ、翻訳の妨害をしています。

Marianne Faithfull sings Come My Way (Version 2)


Title: Come My Way (Version 2)
Artist: Marianne Faithfull
Album: North Country Maid (1966)

The wild mountain thyme that grows around my door
Has grown there for two score years or more
But I've grown weary waiting for love to say,
"come my way, come my way."
私の戸口の所で育っている野生のタイムは、40年かそれ以上、其処で深く根を張っていた
しかし私は、言ってみれば、恋人を待つのにうんざりしている

The brook that sings and twinkles in the sun
Has danced this mercy bounce since time begun
太陽を浴びて歌い、きらきら光る小川が、時が始まって以来ずっと
こんな恵みと飛ぶように踊って来た

But o how weary and how long the day
Will he say, "come my way."
それにしても、ああ、一日の何と退屈で何と長いことでしょう
「僕の意の儘になれ」と彼は言うつもりでしょうか

Lovers all around, I wish you joy,
Happiness to every girl and boy.
But sometimes spare a thought of me and say
"love come her way," come my way
恋人達は皆、貴方には娘や若者誰の幸福でも受け容れてほしいと思っている
しかしどうかすると、私の意図を無い事にし、口に出す
「恋は彼女の意の儘になればいい」私の意の儘になればいい

16:31 2012/05/11金曜日

合同教会(英語: United and uniting churches)とは、キリスト教の二つ以上のプロテスタント教派の合同によって設立される教会。世界中に多様な成立経緯をもつ様々な形態のものが存在する。第二次世界大戦時に制定された宗教団体法、日本基督教団。

2012年5月10日木曜日

The Most Of What Is Least/ Marianne Faithfull翻訳

米子市は、上下水道料金を不正請求します。前回1万2千円請求、今回1万5千円の請求です。
私はしばらく風呂に入らなかったので、水道使用量はかなり減らなければなりません。
不審に思い、見ていると、検針者は、近所の4件に請求書を置いて行きませんでした。
弁護士母親宅では、メーターも見ていません。
脳科学人体実験の為の使用下水上水使用量を母に請求し続けます。
Marianne Faithfull sings The Most Of What Is Least


Artist: Marianne Faithfull
Title: The Most Of What Is Least
Album: North Country Maid (1966)

I'm staring at the setting of the sun
For I know my time with you is nearly gone
And my minutes, they're so precious, yes, each and every one
As I try to make the most of what is least.
日没が目前に迫っている
もう少しで貴方の側にいる時間が失くなり
それに短い時間、それはとても大切だもの、そう、どんな人も
私は最も価値の無いものを大いに尊重しようとするので

I've a weary kind of feeling in my mind,
I'll try to look ahead and not behind.
And I know that you don't mean to be unkind
As I try to make the most of what is least.
私は、精神的に幾らかうんざりした気分を抱いている
前途を考え、後ろを見ない様にしようと思う
それに貴方は、冷酷だとは考えないでしょう
私は最も価値の無いものを、大いに尊重しようとするので

The rain is dripping down my window pane
And if you came back to me, it wouldn't be the same.
I know the end is near and I'll try to battle on
雨の滴が窓ガラスを伝っている
実際、喩え貴方が私の所に戻って来ても、同じ様に行くはずがない
結末は近く、私は出来る限り努力したいと思う

As I try to make the most of what is least.
私は最も価値の無いものを、大いに尊重しようとするので

I'm staring at the setting of the sun
For I know my time with you is nearly gone
And my minutes, they're so precious, yes, each and every one
As I try to make the most of what is least.
日没が目前に迫っている
もう少しで貴方の側にいる時間が失くなり
それに短い時間、それはとても大切だもの、そう、どんな人も
私は最も価値の無いものを大いに尊重しようとするので

Lonely nights down by the railroad track,
I see you going and never coming back.
I'll try, I'll try, I'll try to battle on
As I try to make the most of what is least
線路に沿って、寂漠たる闇が降りる
私は貴方が去り、帰って来る事はないと認める
努力したい、努力したい、私は出来る限り努力したい
私は最も価値の無いものを大いに尊重しようとするので

15:50 2012/05/10木曜日


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2012年5月9日水曜日

Wild Mountain Thyme/Marianne Faithfull翻訳

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Marianne Faithfull - Wild Mountain Thyme


Title: Wild Mountain Thyme
Artist: Marianne Faithfull
Album: North Country Maid (1966)

Oh the summertime is coming
And the trees are sweetly blooming
And the wild mountain thyme
Blooms around the purple heather.
Will you go, lassie, go.
ああ、サマータイムが近付いている
そして、樹木は美しく花を付ける
その時、野山のタイムは、パープルヘザーを取り巻いて咲き乱れる
行きませんか?娘さん、ね

And we'll all go together
To pick wild mountain thyme
All around the bloomin' heather.
Will you go, lassie, go.
そして僕達は、辺り一面に咲くヘザー
野生のタイムを摘みに、出来る限り一緒に出かけよう
行きませんか?娘さん、ね

I will give my love a bowl
By young clear crystal fountain
And in it I will place
All the flowers of the mountain.
Will you go, lassie, go.
僕は新しく汚れのない透き通った泉の傍で、一つの容器に僕の恋心を注ぎたい
そしてその中に、僕は山の花を皆入れたい
行きませんか?娘さん、ね

And we'll all go together
To pick wild mountain thyme
All around the bloomin' heather.
Will you go, lassie, go.
それから僕達は、辺り一面に咲くヘザー
野生のタイムを摘みに、出来る限り一緒に出かけよう
行きませんか?娘さん、ね

If my true love she won't go
I will surely find another
To pull wild mountain thyme
All around the purple heather.
Will you go, lassie, go.
もし彼女が出かけようともしない僕の変わらない恋心なら
辺り一面に咲くヘザー、野生のタイムを抜こうとして、僕は必ず他の人を見つけるだろう
行きませんか?娘さん、ね

And we'll all go together
To pluck wild mountain thyme
All around the bloomin' heather.
Will you go, lassie, go
そして僕達は、辺り一面に咲くヘザー
野生のタイムを摘みに、出来る限り一緒に出かけよう
行きませんか?娘さん、ね

15:57 2012/05/09水曜日

もう一度翻訳は見直します。

野生のタイム、ヘザーは、エリカです。
「嵐が丘」に出て来るヒースの事です。

Wild Mountain Thyme、Erica ,the heaths or heathers(From Wikipedia, the free encyclopedia)

Erica ,the heaths or heathers, is a genus of approximately 860 species of flowering plants in the family Ericaceae.
The English common names "heath" and "heather" are shared by some closely related genera of similar appearance.

・"Purple Heather" redirects here.
For the European plant, see Calluna.
For The American plant, see Krameria erecta.

"Wild Mountain Thyme", also known as "Purple Heather" and "Will You Go Lassie, Go", is a folk song, rewritten by Francis McPeake, a native of Belfast, Northern Ireland.
It is a variant of a traditional song The Braes of Balquhidder by Robert Tannahill (1774-1810), a contemporary of Robert Burns.

Heather is an important food source for various sheep and deer which can graze the tips of the plants when snow covers low-growing vegetation.
Willow Grouse and Red Grouse feed on the young shoots and seeds of this plant

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2012年5月8日火曜日

North Country Maid/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull sings North Country Maid


Title: North Country Maid
Artist: Marianne Faithfull
North Country Maid (1966)

A north country maid up to london has strayed
Although with her nature it did not agree.
So she wept and she sighed and bitterly she cried,
"oh, I wish once again in the north I could be."
ロンドンまでイングランド北部の娘は宿が無かった
喩え彼女の心の持ち方の所為でも、それは気持ちの良い事ではなかった
それから、彼女は悲しみ、溜息をつき、激しく泣いた
ああ私は、出来れば元の様に北で暮らしたい

For the oak and the ash and the bonny ivy tree
They all grow green in the north country.
何故なら、オークやとねりこ、美しい蔦(つた)の木
あらゆる木々がイングランド北部では、青々と茂るから

While sadly I roam I regret my dear home,
Where the lads and young lasses are making the hay.
Where the birds sweetly sing, and the merry bells do ring
嘆き悲しんで歩き回りながら、私は愛する故郷を懐かしむ
そこで、少年と未熟な恋人は、いつも干草を作ろうとする(好機を逃そうとする)
鳥は調子よく歌い、浮かれた鐘が響き渡ると

And the maidens and meadows are pleasant and gay.
実際、娘と草地は気持ちが良くて浮き浮きする

For the oak and the ash and the bonny ivy tree
They all grow green in the north country.
何故なら、オークやとねりこ、美しい蔦(つた)の木
あらゆる木々がイングランド北部では、青々と茂るから

No doubt if I please, I could marry with ease,
Where maidens are fair, many lovers will come.
But he that I wed must be north country bred
And carry me back to my own country.
出来るなら私は絶対に、安心を相手に結婚したい
娘が器量が良いと、必ずたくさんの恋人が出来るでしょう
けれども、私が嫁ぐ人は、イングランド北部で育てられている
そして私を私の故郷に連れ戻してほしい

For the oak and the ash and the bonny ivy tree
They all grow so green in the north country
何故なら、オークやとねりこ、美しい蔦(つた)の木
あらゆる木々がイングランド北部では、青々と茂るから

15:49 2012/05/08火曜日

2012年5月7日月曜日

Lullaby/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull Lullaby


Title: Lullaby
Artist: Marianne Faithfull lyrics
North Country Maid(1966)

Hush now little one,
The day has lost its glow
The night falls softly round
The sandman's sleepy saws.
Sleep.
もうおやすみなさい、いとしい人
日は、其の輝きを失った
辺り一面、ひっそりと日が暮れる
睡魔の静かな寝息

The stars will shine tonight
High up in the sky.
The breeze will sing a song
As he goes hurrying by.
Sleep.
今夜は、遠く離れた空高く星が煌いてほしい
彼はいつも寝込むまでは焦るので
そよ風は歌を歌おうとする
お眠りなさい

For you the sun will rise,
貴方のために日が上るでしょう

For you the dawn will break.
Hush now, all is still,
Hush now till you wake.
Sleep.
貴方のために夜が明けるでしょう
もうおやすみなさい、一切が眠りに就いている
もうおやすみなさい、目覚めるまで
お眠りなさい

Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh,
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh.
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh,
Ooh, ooh, ooh, ooh, ooh.
Sleep.
So sleep
お眠りなさい
よくお眠りなさい

12:51 2012/05/07月曜日

2012年5月6日日曜日

She Moved Thu' The Fair/Marianne Faithfull翻訳

Title: She Moved Thu' The Fair
Artist: Marianne Faithfull
Album North Country Maid (1966)

My young love said to me, "my brothers won't mind
And my father won't slight you for your lack of kind."
Then she turned her face to me and this she did say:
"it will not be long, love, till our wedding day."
僕の若い恋人は僕に言った「私の兄弟は反対しないし、私の父は優しくないからという理由で
貴方をおろそかにはしない」
それから彼女は僕の方を振り向き、次の事を言った
「愛しい人、もう直ぐ婚礼の日だわ」

She turned away from me and moved thru' the fair
And I watched her so swiftly move here and move there.
彼女は僕から離れ、幸運に助けられて振る舞った
僕は、たちどころにこっちをその気にさせ、あっちをその気にさせる彼女を見守っていた

Then she turned away homeward with one star awake
Like the swan in the evening moves over the lake.
それから、彼女は黄昏に白鳥が湖を進むように、自覚した一人のスターと共に、家路をさして僕から離れた

Last night, I did dream that my dead love come in.
So softly she entered that her feet made no din,
Then she turned her head to me and this she did say:
"it will not be long, love, till our wedding day."
昨日の夜、私は出口のない恋が実るという夢を見たの
とても静かに、彼女は騒々しい足音も立てずに入っって来て
それから彼女は僕の方に振り返り、彼女は次の事を言った
「愛しい人、もう直ぐ婚礼の日だわ」

16:15 2012/05/06日曜日


2012年5月5日土曜日

How Should I Your True Love Know/Marianne Faithfull翻訳

How Should I Your True Love Know


Title: How Should I Your True Love Know
Artist: Marianne Faithfull
North Country Maid (1966)

How should I your true love know
From the other one ?
By his cockle hat and staff
And his sandal shoon.
どうして貴方の揺るがない愛が他と違っていると分かると言うの?
彼の鳥打ち帽と杖、それから彼のサンダル靴によって

He is dead and gone, lady,
He is dead and gone.
At his heels the grass-green turf
彼は死に逝った、お嬢さん
彼は死に逝った
彼の踵(かかと)を芝生の草が覆っている

At his head a stone.
彼の心は石のように冷たい

How should I your true love know
From the other one ?
By his cockle hat and staff
And his sandal shoon
どうして貴方の揺るがない愛が他と違っていると分かると言うの?
彼の鳥打ち帽と杖、それから彼のサンダル靴によって

14:07 2012/05/05土曜日

2012年5月4日金曜日

Sunny Goodge Street/Marianne Faithfull翻訳

Sunny Goodge Street-Marianne Faithfull


Title: Sunny Goodge Street
Artist: Marianne Faithfull
Album: North Country Maid (1966)

On the firefly platform of sunny goodge street
A violent hash-smoker shook a chocolate machine
Involved in an eating scene
日当たりのよいグッジ街のファイアーフライ・プラットフォームで
甚(はなは)だしいごた混ぜ喫煙者は、飲食場面に巻き込まれたチョコレート・マシーンを振動させた

Smashing into neon streets in their stillness
Smearing their eyes on the crazy kali goddess
Listening to sounds of mingus mellow fantastic.
平穏裏(へいおんり)にネオン街の中に粉々に砕け
狂気の女神カーリーを見る人々の目を穢し
陽気で風変わりで突拍子もない騒ぎに耳を傾けていた

"my, my", they sigh.
おや、おや、人々は嘆息をつく

In dull house rooms with coloured lights swinging
Strange music boxes sadly tinkling
回転する彩色した明かりのある退屈な家の借り間
変わったオルゴールが、悲しげにリンリン鳴っている

Drink in the sun shining all around you.
貴方の周り中で輝く太陽に見とれるといい

"my, my", they sigh.
おや、おや、人々は嘆息をつく

The magician, he sparkles in satin and velvet,
You gaze at his splendour with eyes you've not used yet.
I tell you his name is love, love, love.
マジシャンである彼は、サテンとヴェルヴェットを身に付け、きらきら光る
私は、彼の名称はラヴ(愛)、ラヴ(愛)、ラヴ(愛)、と貴方に教える
貴方は物珍しそうに、彼の偉大さに見入る

"my, my", they sigh.
"my, my", so high.
"my, my" they sigh.
おや、おや、人々は嘆息をつく
おや、おや、ひどく盛んに
おや、おや、人々は嘆息をつく

Hmm, hmm.
Hmm, hmm.
Hmm, hmm

21:41 2012/05/04金曜日

2012年5月3日木曜日

Sally Free And Easy/Marianne Faithfull 翻訳

Title: Sally Free And Easy
Artist: Marianne Faithfull
North Country Maid

Sally, free and easy,
That should be her name.
Sally, free and easy,
That should be her name.
Took a sailor's lovin'
For a nursery game.
サリーは、思うがままでお人好しという評判
サリーは、思うがままでお人好しという評判
子供じみた遊びを求め、船乗りの愛情を受け容れている

Oh, the heart she gave him
Was not made of stone.
Oh, the heart she gave him
Was not made of stone.
It was sweet and hollow
Like a honeycomb.
ああ、彼女が彼に捧げた愛情は、石のように冷たいもので出来ていなかった
ああ、彼女が彼に捧げた愛情は、石のように冷たいもので出来ていなかった
其れは、蜜蜂の巣のように甘く中空だった

Think I'll wait till morning,
私は朝まで待っていると思ってほしい

See the ensign down.
Think I'll wait till sunrise,
See the ensign down.
See my coffin coming,
To my burial groun'.
見て、半旗を掲げている
私は日の出まで待っていると思ってほしい
見て、私の墓地に私の棺が到着している

Sally, free and easy,
That should be her name.
Sally, free and easy,
That should be her name.
Took a sailor's lovin',
For a nursery game
サリーは、思うがままでお人好しという評判
サリーは、思うがままでお人好しという評判
子供じみた遊びを求め、船乗りの愛情を受け容れている

14:23 2012/05/03木曜日

2012年5月2日水曜日

The First Time Ever I Saw Your Face (Version 2)/Marianne Faithfull翻訳

The First Time Ever I Saw Your Face (Version 2)


Artist: Marianne Faithfull
Title: The First Time Ever I Saw Your Face (Version 2)
Album: North Country Maid (1966)

The first time ever I saw your face
I saw the sun rise in your eyes
That the moon and stars were a gift you gave
To the dark and the empty skies, my love,
To the dark and the empty skies.
昔、私が初めて貴方の顔を見た時
私は貴方の目の中で日が高くなるのを知った
月や星は、貴方が夜と空ろな天、私の恋、に寄せた贈り物だったとは

The first time ever I kissed your mouth
I felt the earth move in my hand
Like the trembling heart of a captive bird
昔、私が貴方の口びるにキスした時
私の手の中で、捕らわれた鳥の慄(おのの)く胸のように
地球が震えているように思った

That was there at my command, my love,
That was there at my command.
私の恋、それは自制心の下にあった
それは自制心の下にあった

The first time ever I lay with you
And felt your heart beat close to mine,
I thought our joy would never end
And would last till the end of time, my love,
And would last till the end of time
昔、私が初めて貴方と寝た時
私は、貴方の胸の鼓動に私の求めるものに酷似したものを感じた
私達の悦びは決して終わる事はない
そして果てしなく続くに違いない、私の恋
そして果てしなく続くに違いない

19:42 2012/05/02水曜日

2012年5月1日火曜日

The Last Thing On My Mind/ Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull sings The Last Thing On My Mind


Title: The Last Thing On My Mind
Artist: Marianne Faithfull
North Country Maid (1966)

It's a lesson too late for the learning
Made of sand, made of sand
In the wink of an eye my soul is turning
In your hand, in your hand.
覚えるには遅過ぎる砂のような、砂のようなレッスン
瞬く間に私の情熱は貴方に傾いて行く
貴方に夢中で、貴方に夢中で

Are you going away with no word of farewell,
Will there be not a trace left behind ?
I could have loved you better, didn't mean to be unkind
You know that was the last thing on my mind.
さよならも言わずに行こうと云うの?
置き去りにした心残りはないと云うの?
私は前よりいっそう貴方を愛せたのに、(貴方は)薄情だと思っていなかった
ね、それが一番気懸りな事

You've got reasons a-plenty for going,
This I know, this I know.
For the weeds have been steadily growing,
Please don't go, please don't go.
貴方が去るには、今は分かる、今は分かる理由がたくさんあった
雑草は着実に蔓延(はびこ)るものだから
どうか終わりにしないで、どうか終わりにしないで

Are you going away with no word of farewell,
さよならも言わずに行こうと云うの?

Will there be not a trace left behind ?
I could have loved you better, didn't mean to be unkind,
You know that was the last thing on my mind.
置き去りにした心残りはないと云うの?
私は前よりいっそう貴方を愛せたのに、(貴方は)薄情だとは思っていなかった
ね、それが私の一番気懸りな事

As I lie in my bed in the mornin'
Without you, without you.
Every song in my breast dies a born-in
Without you, without you.
貴方のいない、貴方のいない夜明けの私のベッドに置かれているのだけれど
貴方のいない、貴方のいない私の胸の内の繰言(くりごと)、其の一切を抱いては苦しむ

Are you going away with no word of farewell,
Will there be not a trace left behind ?
I could have loved you better, didn't mean to be unkind
You know that was the last thing on my mind
さよならも言わずに行こうと云うの?
置き去りにして心残りはないと云うの?
私は前よりいっそう貴方を愛せたのに、貴方は薄情だと思っていなかった
ね、それが私の一番気懸りな出来事

2012/05/01 16:41火曜日

2012年4月30日月曜日

Cockleshells/Marianne Faithful翻訳

Cockleshells-Marianne Faithfull


Title: Cockleshells
Artist: Marianne Faithfull
Album: North Country Maid (1966)

When cockleshells turn silver bells
Then will my love return to me
Then will my love return to me
Then will my love return to me
とり貝の貝殻が銀白色のベルに変わる時
其の時、私の恋は私の為にいのちを取り戻してほしい
其の時、私の恋は私の為にいのちを取り戻してほしい
其の時、私の恋は私の為にいのちを取り戻してほしい

Love return to me
Love return to me
Love return
Love return
Love return to me.
恋よ、私の為にいのちを取り戻して
恋よ、私の為にいのちを取り戻して
恋よ、いのちを取り戻して
恋よ、いのちを取り戻して
恋よ、私の為にいのちを取り戻して

In pastures green
I shall be seen
With my true love right by my side
With my true love right by my side
With my true love right by my side
牧場の芝生に囲まれ、思い通りの私の確かな恋の有様(ありよう)の所為(せい)で
何れ私は知られるでしょう
思い通りの私の確かな恋の有様(ありよう)の所為(せい)で
思い通りの私の確かな恋の有様(ありよう)の所為(せい)で
思い通りの私の確かな恋の有様(ありよう)の所為(せい)で

Love right by my side
Love right by my side
Love right by
Love right by
Love right by my side.
思い通りの恋の有様
思い通りの恋の有様
恋の有様
恋の有様
思い通りの恋の有様

When I return then you shall learn
私があの頃に戻ると、貴方は

That I shall be my true love's bride
That I shall be my true love's bride
That I shall be my true love's bride
私の確かな恋の花嫁になろうとしている事を聞き及ぶでしょう
私の確かな恋の花嫁になろうとしている事を聞き及ぶでしょう
私の確かな恋の花嫁になろうとしている事を聞き及ぶでしょう

Be my true love's bride
Be my true love's bride
Be my true love's
Be my true love's
Be my true love's bride.
私の確かな恋の花嫁になって
私の確かな恋の花嫁になって
私の確かな恋の
私の確かな恋の
私の確かな恋の花嫁になって

When love gets old it grows cold
And then true love will fade away
And then true love will fade away
And then true love will fade away
恋が陳腐になる時、次第に冷淡になる
其の時其の場所で、確かな恋は色褪せるでしょう
其の時其の場所で、確かな恋は色褪せるでしょう
其の時其の場所で、確かな恋は色褪せるでしょう

True love fades away
True love fades away
True love fades
True love fades
True love fades away
確かな恋は色褪せてしまう
確かな恋は色褪せてしまう
確かな恋は色褪せる
確かな恋は色褪せる
確かな恋は色褪せてしまう

18:52 2012/04/30月曜日

2012年4月29日日曜日

Scarborough Fair/Marianne Faithfull翻訳

Scarborough Fair


North Country Maid (1966)
Artist: Marianne Faithfull
Title: Scarborough Fair

Have you been to scarborough fair
Parsley, sage, rosemary, and thyme.
Remember me to one that lives there
For she once was a true lover of mine.
パセリ、セイジ、ロウズマリー、そしてタイムを置いてある
スカボロウの博覧会に行った?
其処で暮らしを立てている人によろしく
彼女は一度だけ眞の私の賛美者だったことがある

Tell her to make me a cambric shirt
Parsley, sage, rosemary, and thyme.
One with no seams, of fine needlework
And then she'll be a true lover of mine.
パセリ、セイジ、ロウズマリー、そしてタイムで染めた
亜麻布(リネン)のシャツを拵(こしら)えるよう彼女に伝えてほしい
ひとつの縫い目もない、素晴らしい刺繍のシャツ
其の時其の場で、彼女はきっと真の私の賛美者であろうとする

Tell her to dry it 'pon yonder thorn
Parsley, sage, rosemary, and thyme.
That never bore fruit since adam was born
And then she'll be a true lover of mine.
パセリ、セイジ、ロウズマリー、そしてタイムを乾かすように彼女に伝えてほしい
あそこのいばらを被(おお)うように伝えて
アダムが生まれて以来、決して果実が実を結んではならない
其の時其の場で、彼女はきっと真の私の賛美者であろうとする

Ah, can you find me an acre of land
ああ貴方は、パセリ、セイジ、ロウズマリー、そしてタイムの為に
1エーカーの不毛の地を私に見つけてくれますか

Parsley, sage, rosemary, and thyme.
Between the salt sea and the sea sand
Or never be a true lover of mine.
大海と砂漠の間に
つまり、決して私の心からの賛美者であろうとしなくていい

And can you plough it with a sheep's horn
Parsley, sage, rosemary, and thyme.
And sow it all over with one peppercorn
Or never be a true lover of mine.
貴方は羊の角で押し分けて進むがいい
そして一つの胡椒の実で、至る所に其の種を撒きなさい
つまり、決して私の心からの賛美者であろうとはしなくていい

And when you have done and finished your work
Parsley, sage, rosemary, and thyme.
Then come to me for your cambric shirt
And then you'll be a true lover of mine
そして、貴方はパセリ、セイジ、ロウズマリー、そしてタイムに纏(まつ)わる仕事に従事し、そしてそれから仕事を終えた
それから亜麻布(リネン)のシャツを求めて、私に近付いてほしい
そしてその時、貴方はきっと私の心からの賛美者にならずにはいられない

2012/04/29 16:40日曜日

In the Middle Ages, Scarborough Fair, permitted in a royal charter of 1253, held a six-week trading festival attracting merchants from all over Europe. It ran from Assumption Day, 15 August, until Michaelmas Day, 29 September. The fair continued to be held for 500 years, from the 13th century to the 18th century, and is commemorated in the song Scarborough Fair:(Wikipedia)

①Parsley
地中海沿岸原産
大量に用いると、血圧低下、麻痺などを起こすことがある。
妊婦の場合、胎児に悪影響を及ぼす恐れがある

②sage
The Romans likely introduced it to Europe from Egypt as a medicinal herb.
エジプトからローマに伝えられた。
長期および過剰に摂取する場合は危険性が示唆されている。精油に毒性成分を含むことがあるので、妊娠中、授乳中の精油、アルコール抽出物、葉の摂取は避けた方がよい。

③rosemary
RoseMary(Virgin Mary)・・聖母マリア・・カサリック、mime
Rose・・・イギリスの国花

ローズマリーは、地中海沿岸地方原産
Rosmarinus は「海のしずく」
The Virgin Mary is said to have spread her blue cloak over a white-blossomed rosemary bush when she was resting, and the flowers turned blue. The shrub then became known as the 'Rose of Mary'.
中絶を引き起こし、女性の中の子宮収縮を引き起こす為に利用されて来た。
・月経刺激作用や子宮刺激作用がある。
・外用により光過敏症、発赤、皮膚炎を起こす恐れがある。
・アレルギー性接触皮膚炎を起こす恐れがある。
・妊娠中および授乳中の外用使用に関して、安全性は確認されていない。
・主要成分のロズマリン酸は抗菌作用を示し、活性酸素生成能も示す事から、酸素、金属イオンと共存した場合、細胞毒性を示す可能性が示唆されている。

④thyme
古代エジプトではミイラを作成する際の防腐剤として使われていたとされる。ギリシャ人は入浴時や神殿で焚く香として使っていた。ヨーロッパへのタイムの浸透は、それらを部屋を清めるのに用いていたローマ人

全草は安全、抽出された精油は小量でも有害。
精油は皮膚、粘膜に炎症・過敏症惹起の可能性。
精油経口摂取で、むかつき、嘔吐、胃痛、頭痛、眩暈、痙攣、昏睡、心停止、呼吸停止の可能性。
(医薬品情報21herb (ハーブ)による有害作用)

リネンは、亜麻科の一年草で、原産地は小アジア地方と言われていますが、現在の主産地は、比較的寒い地方が多く、主にフランス北部・ベルギー・ロシア・東欧諸国及び中国地方です。(日本麻紡績協会)
Linenリネンは、Lineを表すと日本麻紡績協会のサイトに書いてありました。
亜麻ですから、繊維です。
ヨーロッパ中から商人が集まったスカボロウでの交易博覧会は、500年間開かれ、受け容れるイギリススカボロウ、それ以上に博覧会を訪れる各国の航路と陸路は開拓され、行路沿いの港、都市は繁栄を極めた事でしょう。

Parsley, sage, rosemary, and thyme・・・
ハーブは薬でした。
薬は毒でもあります。
大量投与と、様々なハーブの組み合わせによる毒殺、又長期大量投与によって不妊に至る事もありました。
Parsley, sage, rosemary, and thyme・・このハーブの並びの順には、深い意味があります。
致死に誘導出来る順序だと考えます。
メロディーを聴いてみて下さい。
非常に意味深な音の動き、語感を感じませんか?

the salt sea and the sea sand・・・塩は生きる為の必需品と砂・つまらなく思わせる無用もの、しかしなくてはならず、又生きる時にどうしてもあってしまうものとの間に宗教の存在理由と価値があるという意味では・・・
the salt sea・・カスピ海
the sea sand・・アジアの砂漠地帯

Ah, can you find me an acre of land・・はヴァチカン市国だと思われます。
カサリック教会同士の勢力争いもあります。

ヴァチカン市国(ラテン語: Status Civitatis Vaticanæ、イタリア語: Stato della Città del Vaticano)
面積 0.44km2
326年、コンスタンティヌス1世によって使徒ペトロの墓所とされ、最初の教会堂が建設され、カトリック教会の本拠地として発展。
1エーカー・・約4 046 m²
1平方キロメートル・・1,000,000㎡

And can you plough it with a sheep's horn
モンゴル帝国の初代皇帝(在位:1206年 - 1227年)チンギス・ハンの事だと思います。

2012年4月28日土曜日

Green Are Your Eyes/Marianne Faithfull翻訳

この翌日、入浴中ディスプレイが又壊され、買いに行こうとすると、自転車のタイヤもパンクしていました。
夜20時、母の自転車でDEODEOではなく、他の電気店に買いに行きました。

Marianne Faithfull sings Green Are Your Eyes


Title: Green Are Your Eyes
Artist: Marianne Faithfull

Green are your eyes
In the morning when you rise.
Don't you be afraid, my love,
To lie by me,
Your father will not know.
君が目覚めた夜明け、君は未経験
僕の愛しい人、僕に凭れる事を懼れないで
君のおとうさんは分かろうとしない

Love can be broken
Though no words are spoken.
Don't you be afraid to lie
By me my love,
Your father will not know.
恋は終わるかも知れない
交わす言葉は一つもないけれど
僕の愛しい人、僕に凭れる事を懼れないで
君のお父さんは分かろうとしない

Love, don't cry
I'll not try.
Don't you be afraid to lie
By me, my love,
Your father will not know.
愛しい人、泣かないで
僕は試そうとしたのではない
僕の愛しい人、僕に凭れる事を懼れないで
君のお父さんは分かろうとしない

Yes love, don't you cry,
I'll not try.
Don't you be afraid to lie
By me, my love.
Your father will be told someday
About our wedding day
愛しい人、泣かないで
僕は試そうとしたのではない
僕の愛しい人、僕に凭れる事を懼れないで
其の内、きっと僕達の婚礼の日の事を君のお父さんに打ち明けよう

2012/04/28 23:59

日本語を吉田茂が殺しました。
吉田茂は、日本人から日本の心を奪う為に旧仮名遣いを止め、全ての文学、芸術を全滅させました。
旧仮名遣いには、人が住んでいました。

2012年4月27日金曜日

I'm A Loser/Marianne Faithfull金田一京介春彦三省堂国語辞典のミス

MARIANNE FAITHFULL marianne faithfull Side one

Artist: Marianne Faithfull lyrics
Title: I'm A Loser

Of all the love I have won or have lost
There is one love I should never have crossed.
He was a boy in a million, my friend,
I should have known he would win in the end.
私が得、或いは失くした全ての恋
其の内、すれ違うべきではなかったのにすれ違ってしまった一人の恋人
彼は、私が愛した多くの青年の内の一人だった
彼が最後まで結婚する気にさせようとした事を、分かってあげるべきだった

I'm a loser
And I lost someone who's near to me.
I'm a loser
And I'm not what I appear to be.
私は遺失者
私によく似た人と別れるなんて
私は遺失者
真実見かけとは違う

Although I laugh and I act like a clown,
Beneath this mask I am wearing a frown.
My tears are falling like rain from the sky,
Is it for him or myself that I cry?
私は興じ、道化役同然の務めを果たす、とはいえ
仮面の下ではいつも難色を示している
涙が空から降る雨のように流れ落ちるばかりだ
私が泣くのは、彼の為、それとも私自身の為

I'm a loser
And I lost someone who's near to me.
私は遺失者
私によく似た人と別れるなんて

I'm a loser
And I'm not what I appear to be.
私は遺失者
真実見かけとは違う

I'm a loser
And I lost someone who's near to me.
I'm a loser
And I'm not what I appear to be.
私は遺失者
私によく似た人と別れるなんて
私は遺失者
真実見かけとは違う

What have I done to deserve such a fate?
I realise I have left it too late
And so it's true pride comes before a fall,
I'm telling you so that you won't lose all.
私がこんな悲運を受け容れる為に何をして来たか?
実際確かに、堕落する前に誇りが生まれると云うのは、本当だ
私は貴方が全てを失おうとしない限り、貴方に語り続けるつもり

I'm a loser
And I lost someone who's near to me.
I'm a loser
And I'm not what I appear to be.
I'm a loser.
私は遺失者
しかも私と関係の深かった人と別れた
私は遺失者
それに私は見かけとは違う

23:59 2012/04/27金曜日

2012年4月26日木曜日

Yesterday/The Beatles翻訳

The Beatles-Yesterday

Title:Yesterday
Writer : Lennon–McCartney
Album Help!

Yesterday, all my troubles seemed so far away.
Now it looks as though they're here to stay.
Oh, I believe in yesterday.
昔、どんな不幸もみな、実にぼんやりしたもののように思えた
実際、不幸と云うものは、耐える為にこの世にあるようだ
そうだね僕は、昔は良かったと認めるよ

Suddenly,
I'm not half the man I used to be,
There's a shadow hanging over me,
Oh, yesterday came suddenly.
僕は、もうかつてのようにいい加減な人間ではなない
不意に差し迫っては僕を離れない暗い影
そうだね過ぎた日は、不意に思い出されるものだ

Why she had to go
I don't know she wouldn't say.
I said something wrong,
Now I long for yesterday.
何故去って行かざるを得なかったか、
彼女は話そうとしなかったので、僕にははっきり分からない
何か誤解されるような事を、僕はよく口にしたし
実際、僕は過去(の女性)を思い焦がれている

Yesterday, love was such an easy game to play.
Now I need a place to hide away.
Oh, I believe in yesterday.
昔、恋愛は、(女性を)弄ぶ為のかなりくだらない駆け引きだった
実際僕は、(過去の女性を避ける)秘密の場所がほしい
そうだね僕は、昔は良かったと認めるよ

Why'd she had to go
I don't know she wouldn't say.
I said something wrong,
Now I long for yesterday.
何故去って行かざるを得なかったか、
彼女は話そうとしなかったので、僕にははっきり分からない
誤解されるような事を、僕はよく口にしたし
実際、僕は過去(の女性)を思い焦がれている


Yesterday, love was such an easy game to play.
Now I need a place to hide away.
Oh, I believe in yesterday.
Mm mm mm mm mm mm mm.

昔、恋愛は、(女性を)弄ぶ為のかなりくだらない駆け引きだった
実際僕は、(過去の女性を避ける)秘密の場所がほしい
そうだね僕は、昔は良かったと認めるよ

14:54 2012/04/26木曜日

「中学程度の英語力で充分、意味は想像できると思います。」
と書いてある「yesterday」のサイトがあります。
しかし、NETの翻訳サイトの「yesterday」の翻訳は全て間違っています。
日本語にもなっていません。
単語が分かっても、翻訳する事は出来ません。
文法を知っていても、翻訳出来ません。
こんな翻訳など楽なものだ、と思う人もいます。
翻訳は、非常に難しいものです。

イギリスであれだけ売れた「Yesterday」が他の国で思うほど売れなかったのは、翻訳者が詩を正確に翻訳出来ないからです。
思い込みを捨て、嘗めてかかる事を止め、詩を書いた人がどういう事を伝えたいのか考える事が大切です。
それ以前に、日本語を正確に遣う練習をする事。
正確さを欠いた言語は、同じ国の人々にも伝わりません。

Yesterday …(From Wikipedia, the free encyclopedia)

"Yesterday" is a song originally recorded by The Beatles for their 1965 album Help!. The song remains popular today with more than 1,600 cover versions, one of the most covered songs in the history of recorded music.At the time of its first appearance the song was released by The Beatles' record company as a single in the United States but not in the United Kingdom (for further details see below). Consequently, whilst it topped the American chart in 1965 the song first hit the British top 10 three months after the release of Help! in a cover version by Matt Monro. "Yesterday" was voted the best song of the 20th century in a 1999 BBC Radio 2 poll of music experts and listeners and was also voted the #1 Pop song of all time by MTV and Rolling Stone magazine the following year. In 1997, the song was inducted into the Grammy Hall of Fame. Broadcast Music Incorporated (BMI) asserts that it was performed over seven million times in the 20th century alone.

"Yesterday" is a melancholy acoustic guitar ballad about a break-up. It was the first official recording by The Beatles that relied upon a performance by a single member of the band, Paul McCartney. He was accompanied by a string quartet. The final recording was so different from other works by The Beatles that the band members vetoed the release of the song as a single in the United Kingdom. (However, it was issued as a single there in 1976.) Although credited to "Lennon–McCartney", the song was written solely by McCartney. In 2000 McCartney asked Yoko Ono if she would agree to change the credit on the song to read "McCartney–Lennon" in the The Beatles Anthology but she refused・・・

2012年4月25日水曜日

Morning Sun/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull sings Morning Sun


Album:Marianne Faithfull1965
Artist: Marianne Faithfull lyrics
Title: Morning Sun

I see the morning sun
Coming over the hill,
Sorrow and pain for me
Coming over the hill.
丘の向こうに現れようとする朝の日差し
私を求める悲嘆と苦悩は峠を越えようとしている

I'm very sad
Lost love for me
But I will love again.
本当に悲しい
私が故に損なわれた愛
ただ、元のように抱き合いたい

I know a man
Who breaks every heart that he can.
I know him well
For I have been hurt by this man.
し得る限りどんな心情でも打ちのめす人がいる
私はこの人に傷付けられたから、彼をよく知っている

I'm very sad,
Tears follow me,
But I will love again.
本当に悲しい
綻びは私に沿ってある
それでも私は、元のように抱き合いたい

I'm very sad,
Tears follow me,
But I will love again.
本当に悲しい
綻びは私に沿ってある
それでも私は、元のように抱き合いたい

I know a man
Who promises that he'll be true
And I look back once again,
Well, what else could I do?
誠実であろうとする人がいた
それで何度でも思い出す
ああ、私は他に何か出来る事があったかも知れない

I'm very sad
But he is true
And we will love again.
本当に悲しい
それにしても彼は誠実です
だから私達は、元のように抱き合えるでしょう

I see the morning sun
Coming over the hill.
I see him and he says
That he'll stay
And he will.
丘の向こうに現れようとする朝の日差しを感じる
彼に会う、その時、彼は続けたいと云い
そうする

I'm sad no more,
He comforts me
And we will love again
私は、もう悲しくはない
彼は私の慰めとなり
それから私達は、もう一度抱き合うでしょう

16:30 2012/04/25水曜日

2012年4月24日火曜日

The Sha La La Song/Marianne Faithfull 翻訳

Marianne Faithfull sings The Sha La La Song

Album:Marianne Faithfull (1965)
Artist: Marianne Faithfull
Title: The Sha La La Song

At last it's over,
I knew I could not hold him,
His love for freedom
Was far too strong.
やっと終わった
彼を引き止められなかったわ
自由に向かう彼の愛は、あまりにも強く遠く感じた

But though he's gone now
My life is just beginning,
I'll soon forget him,
I'll soon forget him,
I must forget him, lord!
けれど、彼が直ぐに去っても
私の人生は、今始まったばかり
その内に彼を忘れてしまうでしょう
その内に彼を忘れてしまうでしょう
ああ、私はきっと彼を忘れるでしょう

Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new day beginning.
Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new love that waits for me.
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
真新しい一日が始まろうとしている
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
私を待ち望む新しい恋人がいる

Will I remember,
Will I still hear him whisper?
Will I still feel his
Lips on mine?
私は覚えていられるかしら
それでも未だ彼の囁きを聴きたいかしら?
それでも未だ私の口びるに彼の口びるを感じたいかしら?

In dreams I see him,
Perhaps he'll stay forever
And all I'm wishing
And all I'm hoping
And all my longing, too.
夢で私は彼に会う
もしかしたら彼は永久に留まるつもり
そして私は、ひたすら祈る
それからあらゆる事を期待し
又、私は何もかも望んでしまう

Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new day beginning.
Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new love that waits for me.
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
真新しい日が一日が始まろうとしている
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
私を待ち望む新しい恋人がいる

He made me happy
And though I suffered, too,
There's no mistaking
Our love was true.
彼は私を満足させた
だから、喩え私が又傷ついても
私達の愛は変わらなかったと言うのは間違いない

But such a sweet love
Just wasn't meant to be
And it's all over
Yes, it's all over,
And now it's done I'll start anew.
それでもこんなにも愛しい恋は
何も意図した分けでもないのに
ほんとに全て終わる
そう、何もかも終わる
そして今、恋が終わり、私はもう一度やり直そうと思う

Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new day beginning.
Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new love beginning.
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
真新しい日が一日が始まろうとしている
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
新しい恋が始まろうとしている

Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new day beginning.
Sha-la-la-la-la-la-la,
There's a brand new love beginning.
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
真新しい日が一日が始まろうとしている
シャ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ-ラ
新しい恋が始まろうとしている

Sha-la-la...
シャ-ラ-ラ...

23:50 2012/04/24火曜日

2012年4月23日月曜日

Oh, Look Around You/Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull sings Oh, Look Around You


Album:Marianne Faithfull (1965)
Artist: Marianne Faithfull
Title: Oh, Look Around You

"Oh, look around you,
Tell me what do you see ?
Do you see the yellow morning
And the green land so free ?"
"Oh no, I see no morning
But lands of dark and grey
And they tell me the green land
Has long gone away,
Has long gone away."
"Once more look around you,
Tell me what do you see ?
Do you see the clear wave laughter
And the deep blue sea ?"
"Oh no, there is no sorrow
Where the laughing tree stood
And they tell me the blue sea
Has long turned to blood,
Has long turned to blood."
「ねえ、君の周りを見て
僕に教えて、君には何が見えるの?
君は、黄ばんだ朝と草木の青々とした地は、とても自由だと知っている?」
「ああいえ、私はどのような朝でもなく、暗く陰鬱な地を見ています。
そして、草木の青々とした地は遥か遠くになった、遥か遠くに往ってしまった、と(暗く陰鬱な地は)私に教えてくれます。」
「もう一度、君の周りを確かめて
僕に教えて、君には何が見えるの?
輝く波の喜びの表情と深く青い海を知っている?」
「ああいえ、穏やかな、キリストの十字架が立つ何処にも、悲しみなど見当たらない
そして青い海は、ずっと激情に溺れていた、ずっと激情に溺れて来た、と私に教えてくれます」

"No more look around you,
Say no more what you see.
But give me your cold hand
And lie beside me.
And there, oh my darling,
You will never worry
And we, like the others,
Will forget in our sleep,
Will forget in our sleep."
「もうこれ以上君の周りを見る事はない
君には何が見えるの、ともう口にする事もない
しかし、君の冷たい手を僕に預け
僕の側で夜を過ごしてほしい
そしてその事で、ああ僕の愛する人
君はもう決して悩まないで
僕達は、他の人のように、眠っている間に忘れてしまいたい
眠っている間にきっと忘れられる」

23:18 2012/04/23火曜日

メロディーも素敵です。
歌って下さい。

止められなくなります。

2012年4月22日日曜日

The House Of The Rising Sun /Marianne Faithfull翻訳

Marianne Faithfull - Blowin' In The Wind + House Of The Rising Sun - 1964 45rpm


The House Of The Rising Sun
Marianne Faithfull
Marianne Faithfull (1965)

There is a house in new orleans,
They call it the risin' sun
And it's been the ruin
Of many poor girl,
And me, oh god, I'm one.
ニューオーリンズに、或る一軒の劇場があります
人々は、性的魔力を、権門に蔓延る、と非難します
実際、数々の不運な娘達にとって、それは破滅を意味しました
そして又、私自身、おお神よ、片割れです

There is a house in new orleans,
They call it the risin' sun
And it's been the ruin
Of many poor girl,
And me, oh god, I'm one.
ニューオーリンズに或る一軒の劇場があります
人々は、性的魔力を、権門に蔓延る、と非難します
実際、数々の不運な娘達にとって、それは破滅を意味しました
そして又、私自身、おお神よ、片割れです

If I had listened
To what my mother said
I'd've been at home today.
もし私が、お母さんが繰り返し言った事に従っていれば
今頃は、気楽に暮らしていたでしょうに

But I was young and foolish, oh god,
Let a rambler lead me astray.
けれども、私は未熟で思慮が足りなかった、ああ神様、
一人の放浪者が私に過ちを犯せさせました

Go tell my baby sister
Don't do what I have done.
Go shun that house in new orleans
They call the risin' sun.
可愛い、妹の様に私に似ている人に知らせに行って
私が手を切った事を引き受けてやってはいけない、と
人々が、権門に蔓延る、と非難するニューオーリンズの
あの劇場を避けて進んで欲しい

Well, I'm going back to new orleans,
My race is almost run.
I'm going back to spend my life
In the house of the risin' sun
それはそうと、私は、ニューオーリンズを思い出しています
私の一生は、やがて終えられるでしょう
私は権門に蔓延る劇場の仕事に人生を賭けたので
引き返さざるを得ない

21:52 2012/04/22日曜日

作者不詳のSspirituals・霊歌です。
The House Of The Rising Sun・・・何時でも、誰でも、朝日が昇る度にやり直す事が出来ます。
私達人間は、明けてゆく一日の劇場の一人の出演者、一日劇場では、皆、唯一の出演者です。
I'd've been at home today.
十戒を犯す事の一つが姦淫で、売春婦は堕落した女、何も春を売る女の事だけを言うのではありません。
at homeは故国イギリスの事だと思われますが、気楽にと訳しました。
many poor girl・・・単に貧しいから堕落する女を指すのではなく、好ましくない女という意味も含まれています。
ニューオーリンズ・ストーリーヴィルの売春婦は、イギリス人、スペイン人とアフリカ人の混血だったのでしょうか?
米国連邦政府が、1917年、第一次世界大戦中「ストーリーヴィル地区」を強制的に閉鎖したのは、売春婦がイギリス人、スペイン人、フランス人とアフリカ人の混血・・・
或いは、移住したものの、多くは地主になる事も出来ず、女は売春婦、男はプランテーションでアフリカ人の奴隷と同じ労働に従事し、貧困を強いられていたのではないかと思います。
権門に蔓延る・身分が高く、権勢のある家で幅をきかすしかない移民者が多かったというのは当たり前の話です。
a house・・・ 舞台と思われるのが、StoryVille(ストーリービル)ですから、a house を「一軒の劇場」と訳しました。

Let a rambler lead me astray・・・1801年、フランスにニューオーリンズを奪還したナポレオン皇帝の事を a rambler・「放浪者」と言っているのだと思います。
1930年代に「The House Of The Rising Sun」が多くの歌手に歌わせたのは、米国連邦政府、ニューオーリンズ市政府=イギリス連邦政府の屈辱的な地(ストーリーヴィル)の象徴であるニューオーリンズのイメージの払拭を狙った政治的音楽活動だったのでしょう。
1951年には、欲望という名の電車 (A Streetcar Named Desire)がニューオーリンズを舞台に描かれます。

Sspirituals・霊歌は、詩篇を歌ったものが多いと言います。
「The House Of The Rising Sun」で歌われていると思われるのは、第41篇、第46篇です。
*詩篇第41篇
貧しい者をかえりみる人はさいわいである。
主はそのような人を悩みの日に救い出される。
主は彼を守って、生きながらえさせられる。
彼はこの地にあって、さいわいな者と呼ばれる。
・・・
*詩篇第46篇
一つの川がある。
その流れは神の都を喜ばせ、
いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
神がその中におられるので、都はゆるがない。
神は朝はやく、これを助けられる。
もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、
神がその声を出されると地は溶ける。
・・・

ミシシッピー川流域のニューオーリンズは、湿地帯です。
おそらく降雨の度に開墾地は水に浸かり、絶望と神の導きの間(はざま)で、貧しい移民者は、この詩篇第41篇、第46篇を幾度口にした事でしょう。

ニューオーリンズ( New Orleans)は、ニューオーリンズ市政府
アメリカ合衆国ルイジアナ州南東部、ミシシッピー川流域のメキシコ湾に面した都市
地域の大部分が湿地帯で、1インチ(約2.5cm)以上の降水量で水害が発生する。
其の為、死者は、土葬ではなく、地上の埋葬室に葬られる。
カーニバルとジャズの発祥地

1718年 フランス人が設立。
1722年 フランス領ルイジアナの首府
1763年 パリ条約(フランスが北アメリカ大陸から完全撤退、カナダケベック州だけフランス領)によりルイジアナはスペイン領となる
ルイ15世の摂政オルレアン公フィリップ2世に因み、「新オルレアン、ラ・ヌヴェロルレアン」と言う。
1801年 仏ナポレオン皇帝ルイジアナ奪還
1803年 アメリカ合衆国に売却
1917年 米国海軍の命令により売春地区として知られたストーリーヴィルが閉鎖

**
ストーリーヴィル地区は、第一次世界大戦中の1917年に米国連邦政府によって、ニューオーリンズ市政府の猛反対を押し切って閉鎖
アイバーヴィル公営住宅の建設のため、地区内の殆どの建物は1930年代に取り壊された。
市当局は、この地区を人々の記憶から消すためにあらゆる手段を講じ
、その一環として、一時期はベイシン・ストリートまでもが"ノース・サラトガ"と改名されたのであった。(但し、その後20年を経て、元の歴史ある名称に戻された。)