Sinnò me moro

Amore, amore, amore, amore mio, In braccio a te, me scordo ogni dolore! Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro…  Nun piagne amore

Sinno me moro(Un maledetto imbroglio 刑事)

自己紹介 成田悦子毎日少しずつ主に英文学の過去の小説を紹介しています。私の遣り方は原文をそのまま生かし、イギリス人、イギリスという国そのものの文字を通した姿を過去に遡って見せ、貴方同様私が学ぶ

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暑いし, リチウム電池入りロボ県内, Japan
GooNTTレゾナントは私のブログを4つ非表示にし、「詩を全部削除しろ」と詩人である私に言っています。

Gooは猥褻サイトの記事は問題がないと言います。私の住所・氏名・電話番号まで書き込んで「きちがい、前科三犯」と書くサイトの規約違反を指摘しても、「貴方は一体どうしたいのですか?」と言います。削除して欲しいに決まっています。そんなことも分からないのに、「鳥居正宏」という偽名の社民党員の要請で四つのブログを非表示にしています。私は「鳥居正宏」の中傷記事を書いたことは一度も無く、中傷されたコメントを載せたことが一度あっただけです。しかしそのコメントは、社民党と自公政権が不正に侵入して直ぐに削除して非表示の要請があった時にはありませんでした。あれから20数年Gooも消えます。私が消えていないことはいい兆し。正義は私の下にある。当面翻訳中心の生活です。

成田悦子翻訳小説.orgで翻訳中 「Youth 」Joseph Conrad, The Grapes of Wrath Jhon Steinbeck

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2012年5月23日水曜日

The Falling of the Leaves/William Butler Yeats翻訳

AUTUMN is over the long leaves that love us,
And over the mice in the barley sheaves;
Yellow the leaves of the rowan above us,
And yellow the wet wild-strawberry leaves.
秋は僕達を愛撫する松に被さり、
大麦の束の中の女を支配している
僕達より前に、ナナカマドの葉を黄色くする
其の上、しっとりとした野苺(のいちご)の葉を黄色くする

The hour of the waning of love has beset us,
And weary and worn are our sad souls now;
Let us part, ere the season of passion forget us,
With a kiss and a tear on thy drooping brow.
終わりに近付いている恋の刻は、僕達に付き纏う、
そうして堅実な情熱は、今はもう草臥(くたび)れ、擦り切れて
僕達を引き離してほしい、やがて身の程を弁(わきま)えない情欲の季節、
お前のうち萎れている額に、そっと触れると(心が)掻き乱されると云うのに

William Butler Yeats

16:22 2012/05/23水曜日

The Falling of the Leaves
leaveは木の葉です。
音はleave(去る)、love(恋)をイメージさせます。
The Falling of the Leavesは、fall in love(恋をする)とほぼ韻(音色、響き)が同じです。
僕は樹であり、君は僕に芽生えた木の葉の芽(love恋・恋人)、君は育ち、やがて色付き(色褪せ)、そして僕から離れ、落ちてゆく。
autumn(秋、成熟期、衰え・凋落の始まる時期)は、恋の成熟期でもあります。
成熟した恋と恋人達は、凋落・終わりの刻が近付いている事を知ります。
又、恋の始まりは、恋の終わりでもあります。
ときめきと同時に引き受けるのは、手に入れた安心感であり、彼女にとってありふれた者になってしまう僕です。
始まった今日は、終わってしまう。
咲いた花は、散ります。

18世紀初めまでに、アイルランド島の原生林は、牧草地、市街化により伐採されました。
原生林は、ウィックロー山、キラーニー国立公園、グレンベック国立公園に現存しています。
18世紀には、植林(スコットランド松etc.)各地で一斉に行われたと言います。

「秋だから分かれの時だね」という詩ではありません。
季節は秋に向かい、やがて冬を迎えます。
雪や嵐に鎖される冬は、寧ろ情欲の季節です。
long leavesはlong-leaves松、松の葉で、色々な意味を持っています。
比較的幼い松やYeatsの生まれた頃には植林されて数十年を経ているスコットランド松の木の下は、誰にも見えず、ホテルなどなかった頃は、恋に落ちた二人が愛し合う場所でした。
しかし、松葉が体に当たり痛い。
松葉には、陰毛の意味もあり、browには恥骨、a tearには女性の性器の意味も含まれています。
恋をする、しないに関らず、性は、最も微妙で素敵。
お互いに制御のない性や恋は素敵、とは言えませんが・・・

降雨日数は年間200日を超え、一年を通じ、濃い緑が保たれる。
最も寒い1月から2月は気温4℃から7℃、最も暖かい7月から8月で気温14℃から16℃。
寒暖の差が小幅である。
温暖なメキシコ湾流と、大西洋から吹く偏西風の影響で、安定した西岸海洋性気候。
夏は涼しく、冬は高緯度の割りに寒くない。

William Butler Yeats(ウィリアム・バトラー・イェイツ, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)
アイルランドの詩人、劇作家
イギリスのThe Hermetic Order of the Golden Dawn(素晴らしい夜明けを待つ隠遁した会)のメンバー。

Hermetic Order、ヘルメス・トリスメギストス(英: Hermes Trismegistus)
神秘思想・錬金術の文脈に登場する神人であり、伝説的な錬金術師である。
錬金術(れんきんじゅつ、英: alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。

1800年代前半に相次いで発生したジャガイモ飢饉は、決定的な不幸であり、高く売買される農作物がイングランドに大量に移送される一方、アイルランド地域は、食物の枯渇と不作に苦しみ、小作農が大量に餓死しています。
1840年には800万人を数えた人口が、1911年に440万人にまで減少しました。
アイルランド語を話す人口も激減しています。

William Butler Yeats(1865年6月13日~1939年1月28日)は、此の時代に生まれ、生きています。
Yeatsの属するプロテスタントは、強い立場です。
ノーベル賞を受賞出来るのは、権力の側の人間だけです。
アイルランドでは、プロテスタントがローマ・カトリック教徒を迫害したと言われています。

イェイツの詩を少しずつ訳して行きます。
Marianne Faithfulの翻訳も続けます。
彼女のお陰でイギリスやアイルランドの事を少し知りました。
未だ未だ分からない事の方が多い。
世界史の時間は、睡眠時間でしたから、歴史を勉強する事が本当に楽しくて・・・
其れに地理は、方向音痴の所為で、「ええっ?」思われるくらい何も知りません。


「背中を蹴りたい」貴女が忍耐?・・・
この話は誰の話か?
綿矢りささん、私の発言を盗んで恥ずかしくない?
綿矢りさ、大江健三郎。
分かる人には分かります。
彼女は覗き見による小説を書き、覗き見専門講談社主催の対談で、常時盗撮盗聴、脳科学による脳内覗き見、自民公明創価学会、三菱重工、三菱電機主催の性的虐待を繰り返しています。
何回顔を変えました?
まるで別人、整形は犯罪に等しいと私は考えています。
本当に貴女が綿矢りさかどうか、どうやって証明します?
DNA鑑定など、どのようにでも操作して公開出来ます。