Sinnò me moro

Amore, amore, amore, amore mio, In braccio a te, me scordo ogni dolore! Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro…  Nun piagne amore

Sinno me moro(Un maledetto imbroglio 刑事)

自己紹介 成田悦子毎日少しずつ主に英文学の過去の小説を紹介しています。私の遣り方は原文をそのまま生かし、イギリス人、イギリスという国そのものの文字を通した姿を過去に遡って見せ、貴方同様私が学ぶ

自分の写真
暑いし, リチウム電池入りロボ県内, Japan
GooNTTレゾナントは私のブログを4つ非表示にし、「詩を全部削除しろ」と詩人である私に言っています。

Gooは猥褻サイトの記事は問題がないと言います。私の住所・氏名・電話番号まで書き込んで「きちがい、前科三犯」と書くサイトの規約違反を指摘しても、「貴方は一体どうしたいのですか?」と言います。削除して欲しいに決まっています。そんなことも分からないのに、「鳥居正宏」という偽名の社民党員の要請で四つのブログを非表示にしています。私は「鳥居正宏」の中傷記事を書いたことは一度も無く、中傷されたコメントを載せたことが一度あっただけです。しかしそのコメントは、社民党と自公政権が不正に侵入して直ぐに削除して非表示の要請があった時にはありませんでした。あれから20数年Gooも消えます。私が消えていないことはいい兆し。正義は私の下にある。当面翻訳中心の生活です。

成田悦子翻訳小説.orgで翻訳中 「Youth 」Joseph Conrad, The Grapes of Wrath Jhon Steinbeck

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2013年7月14日日曜日

By The Rivers Dark/Leonard Cohen翻訳

BY THE RIVERS DARK
LEONARD COHEN

By the rivers dark
I wandered on.
I lived my life
in Babylon.
川の流れに沿った濁り(煩悩)を
僕は踏み迷う
僕は、バビロンで命を永らえた

And I did forget
My holy song:
And I had no strength
In Babylon.
何時の間にか、僕は、僕の清純な囀りを思い出せなくなっていた
そして僕は、バビロンではどのような情熱も持ち合わせる事はなかった

By the rivers dark
Where I could not see
Who was waiting there
Who was hunting me.
川の流れに沿った濁り(煩悩)を
僕は期待していた誰にも
僕を探していた誰にも
そこで会う事は出来なかった

And he cut my lip
And he cut my heart.
So I could not drink
From the river dark.
そうして、彼の人は僕の唇を切った
そうして、彼の人は僕の心を傷付けた
そう、その川は濁っていたから
僕は、水を飲めなかった

And he covered me,
And I saw within,
My lawless heart
And my wedding ring,
結局、彼の人は僕を覆い隠した
僕は、僕の始末に負えない感情や
僕の結婚指輪を通じて気付いた

I did not know
And I could not see
Who was waiting there,
Who was hunting me.
僕は心で捉えなかったから
そこで待っていた誰にも
僕を捜していた誰にも
会える筈がなかった

By the rivers dark
I panicked on.
I belonged at last
to Babylon.
川の流れに沿った濁り(煩悩)
僕は恐れをなした
僕は、終にバビロンの住人になった

Then he struck my heart
With a deadly force,
And he said, This heart:
It is not yours.'
その時、彼は、許し難い気迫で
僕の心を魅了した
そして彼は言った
この熱、それは貴方のものではない

And he gave the wind
My wedding ring;
And he circled us
With everything.
そして彼の人は、気運に
結婚指輪を託した
そして彼の人は、万事を用いて僕達を取り巻く

By the rivers dark,
In a wounded dawn,
I live my life
In Babylon.
川の流れに沿った濁り(煩悩)
傷付いた夜明け
僕は、バビロンで命を永らえた

Though I take my song
From a withered limb,
Both song and tree,
They sing for him.
僕は、僕の囀りを枯れた大枝から奪い取るけれども
歌も木も
彼の人を讃えて歌う

Be the truth unsaid
And the blessing gone,
If I forget
My Babylon.
もしも、僕がバビロンを忘れると
真相は語られず
神の恵みは絶える

I did not know
And I could not see
Who was waiting there,
Who was hunting me.
僕は心で捉えなかったから
そこで待っていた誰にも
僕を捜していた誰にも
会える筈がなかった

By the rivers dark,
Where it all goes on;
By the rivers dark
In Babylon.
川の流れに沿った濁り(煩悩)
そこで何もかも往き過ぎる
川の流れに沿ったバビロンの濁り(煩悩)