Sinnò me moro

Amore, amore, amore, amore mio, In braccio a te, me scordo ogni dolore! Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro, Vojo resta co'te, sinnò me moro…  Nun piagne amore

Sinno me moro(Un maledetto imbroglio 刑事)

自己紹介 成田悦子毎日少しずつ主に英文学の過去の小説を紹介しています。私の遣り方は原文をそのまま生かし、イギリス人、イギリスという国そのものの文字を通した姿を過去に遡って見せ、貴方同様私が学ぶ

自分の写真
暑いし, リチウム電池入りロボ県内, Japan
GooNTTレゾナントは私のブログを4つ非表示にし、「詩を全部削除しろ」と詩人である私に言っています。

Gooは猥褻サイトの記事は問題がないと言います。私の住所・氏名・電話番号まで書き込んで「きちがい、前科三犯」と書くサイトの規約違反を指摘しても、「貴方は一体どうしたいのですか?」と言います。削除して欲しいに決まっています。そんなことも分からないのに、「鳥居正宏」という偽名の社民党員の要請で四つのブログを非表示にしています。私は「鳥居正宏」の中傷記事を書いたことは一度も無く、中傷されたコメントを載せたことが一度あっただけです。しかしそのコメントは、社民党と自公政権が不正に侵入して直ぐに削除して非表示の要請があった時にはありませんでした。あれから20数年Gooも消えます。私が消えていないことはいい兆し。正義は私の下にある。当面翻訳中心の生活です。

成田悦子翻訳小説.orgで翻訳中 「Youth 」Joseph Conrad, The Grapes of Wrath Jhon Steinbeck

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2015年10月16日金曜日

著作権の早期消滅は、クリエイターの不在、文学作品不在への近道

福井健策
日本弁護士、ニューヨーク州弁護
熊本県
日本大学藝術学部客員教授
東京藝術大学、東京大学大学院の著作権や契約に関する科目講師
芸術・文化法、著作権法を専門分野とし、各ジャンルのクリエイター、プロダクション、劇団、劇場、レコード会社、出版社などをサポート。
骨董通り法律事務所 for the Arts 代表パートナー

2006年、平田オリザ、中村伊知哉、津田大介らと著作権保護期間の延長問題を考える国民会議(後に著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(thinkC)へ改称)を設立、世話人
「本の未来基金」・「日本脚本アーカイブズ」理事

略歴
神奈川県立湘南高等学校卒業
1990年 司法試験合格
1991年 東京大学法学部卒
1993年 第二東京弁護士会弁護士登録
1998年 コロンビア大学法学修士課程修了(Harlan Fiske Stone Scholar 賞、セゾン文化財団スカラシップ)
2003年 “For the Arts”を掲げて、桑野雄一郎と共同で骨董通り法律事務所を開設(現在、同代表パートナー)
2006年 経済産業省「映像コンテンツ制作の委託取引に関する調査研究」、文化庁「次世代ネットワーク社会における著作権制度のあり方に関する調査研究」ほか委員
2009年 日本大学藝術学部 客員教授
国立国会図書館 納本制度審議会委員
同オンライン資料の収集に関する小委員会委員に就任
2011年 同オンライン資料の補償に関する小委員会 委員長
2012年 文化庁「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する実証実験(文化庁eBooks)」 ワーキンググループ主査
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 理事
2013年 本の未来基金理事、総務省「コンテンツ海外展開のための国際共同製作に係る事業企画」選考委員
2014年 さいとう・たかを劇画文化財団理事
死後50年経過で著作権消滅


「著作権には期間があって、それが(を)過ぎると誰でも自由に利用できるようになります。
いわば、作品は社会の共有財産になるのですね。
現在は、「著作者の生前全期間+死後50年」が原則です。
つまり著作者(クリエイター)が生きている間はずっと保護され、その死亡の翌年の1月1日から起算して50年経過後の年末に、著作権は消滅します。
これは、かなり長い期間です。
仮にクリエイターが創作から30年生きたとすると、30年プラス死後50年で合計80年間。
同じ「知的財産権」でも、特許権と比べるとだいたい4倍もの期間があります。・・・・」

福井健策・・・・・*・・・・・*・・・・・福井健策

福井健策のこの話から、
福井健策は、著作権が、何故、50年から70年に延長されるのかを、全く理解しないと考えます。
著作権の早期消滅は、クリエイターの不在、文学作品不在への近道です。
彼のバックは、鳩山由紀夫、日大、日大理事小沢一郎ではないか?・・・・・
福井健策は、「作品は社会の共有財産になるのですね。」と言います。
芸術作品が、社会の共有財産になる事はありません。
著作者は、社会の共有財産になる事を喜びません。
途端に、私の詩や翻訳詩のように、作品の通俗化を企み、要するに、才能のない作家による改竄、過去の有名作家、新進作家への進呈の為の盗作、抹消が行われます。

特許権は、多くの人が使って初めて意味を持ちます。
著作権は、決して経済やその作品の販売数、賞の有無で云々してはならないものです。
出販社、新聞社、丅Ⅴ局は、著作権が何であるかを理解しません。

17:37 2015/10/16金曜日